EC-CUBE3のインストール方法と具体的な手順【2019年版】

EC-CUBE3の インストール方法と具体的な手順

こんにちは。ネットショップコンサルタントの「たぶ」(@yusuke_tanaka34)です。

今日も引き続き、ネットショップ運営システム「EC-CUBE3」について書いていこうと思います。

ネットショップの運営をしている会社さんから、よくこんな相談をいただきます。

たぶくん
「EC-CUBE3」を使ってみたいんですけど、導入するのは難しいんですか?

「EC-CUBE3」を導入するのはとっても簡単。

レンタルサーバーを借りて「EC-CUBE3」のファイルを入れ、簡単に設定をすればすぐにネットショップが始められます。

僕の取引先でも、「EC-CUBE」を使っている会社さんが多いです。(約半数が「EC-CUBE」を使っています。)

今回は、「EC-CUBE3のインストール方法と具体的な手順」というテーマで、「EC-CUBE3」のインストール方法と具体的な手順をご紹介します。

初めて「EC-CUBE3」を触る方にも分かりやすいように、画像つきで解説していきますね。

最新の「EC-CUBE4」のインストール方法と具体的な手順はこちら

EC-CUBE4のインストール方法と具体的な手順

EC-CUBE4のインストール方法と具体的な手順

2018年12月15日

ポイントもまとめてありますので、ぜひ参考に「EC-CUBE3」をインストールしてみてください。




「EC-CUBE3」のダウンロード

EC-CUBE3のダウンロード

まず、EC-CUBE公式サイトから、インストールに必要なプログラムファイルをダウンロードします。

EC-CUBE公式サイト

【EC-CUBE公式サイト】

1.上部メニューにある「無料ダウンロード」ボタンをクリック。

EC-CUBE「無料ダウンロード」ボタンをクリック

2.もしくは、下の方にスルスルっといって、「無料ダウンロード」ボタンをクリック。

EC-CUBE®Download

3.そうすると、「無料ダウンロード」ページに飛びます。

EC-CUBE「無料ダウンロード」ページ

4.少し下にスクロールすると、「最新版ダウンロード」ボタンがあるのでクリック。

EC-CUBE最新版ダウンロード

5.ログインページに移動するので、「EC-CUBEメンバー」の方はログイン。

EC-CUBEメンバーログインページ

6.まだ「EC-CUBEメンバー」ではない方は「新規メンバー登録(無料)」ボタンをクリック。

EC-CUBE新規メンバー登録(無料)ボタン

7.「EC-CUBEメンバー新規登録画面」で、必要事項を入力。

EC-CUBEメンバー新規登録画面

【EC-CUBEメンバー新規登録画面で入力する項目】

  1. 会社名
  2. お名前※必須
  3. 都道府県※必須
  4. メールアドレス※必須
  5. 職種※必須
  6. 業種※必須
  7. 希望するパスワード※必須
  8. メールマガジンが不要な場合はチェック

8.利用規約をよく読み、「上記の利用規約に同意する」にチェックを入れ、「確認ページへ」をクリック。

「利用規約に同意する」にチェックを入れ「確認ページへ」をクリック

9.「登録内容確認ページ」で登録内容を確認し、「完了ページへ」をクリック。

EC-CUBEメンバー登録内容確認ページ

10.「仮登録が完了いたしました。」のメッセージが表示されます。

「EC-CUBEメンバー仮登録が完了いたしました。」のメッセージが表示

11.「EC-CUBEメンバー登録のご確認メール」を確認し、本登録URLをクリック。

「EC-CUBEメンバー登録のご確認メール」を確認し、本登録URLをクリック

12.「登録が完了いたしました。」のメッセージが表示されます。

「EC-CUBEメンバー登録が完了いたしました。」のメッセージが表示

13.「EC-CUBEメンバー登録のご完了メール」を確認します。

「EC-CUBEメンバー登録のご完了メール」を確認

これで「EC-CUBEメンバー」への登録は完了です。

14.画面上部の「無料ダウンロード」をクリックします。

画面上部の「無料ダウンロード」をクリック

15.再度、「最新版ダウンロード」ボタンをクリックすると、ダウンロードが開始します。

「最新版ダウンロード」ボタンをクリックするとダウンロードが開始

以上で、「EC-CUBE3」のダウンロードは完了です。お疲れ様でした!

ちなみに、「EC-CUBEメンバー登録完了ページ」で、「EC-CUBEメンバートップページへ」をクリックすると、「EC-CUBEメンバーマイページ」に移動します。

【EC-CUBEメンバーマイページ】

EC-CUBEメンバーマイページ

「EC-CUBEメンバーマイページ」では、プラグインの購入履歴の確認や再ダウンロード、登録内容の変更などができます。

今後、プラグインなどをダウンロードする際に必要となるため、ブックマークなどをしておくといいかもしれません。

【EC-CUBEメンバーマイページ】

「EC-CUBE3」のダウンロードファイルをサーバーにアップロード

EC-CUBE3のダウンロードファイルをサーバーにアップロード

「EC-CUBE3」のファイルをダウンロードしたら、中身を確認してみましょう。

1.「EC-CUBE3」のダウンロードファイルをダブルクリックで解凍。

1.「EC-CUBE3」のダウンロードファイルをダブルクリックで解凍

2.解凍された「EC-CUBE3」のファイルを開いてみると・・・

解凍された「EC-CUBE3」のファイルを開く

3.以下のようなファイルが入っています。

「EC-CUBE3」のダウンロードファイル一覧

4.「EC-CUBE3」のファイルをFTPクライアントを使って、サーバーにアップロードします。

EC-CUBE3のファイルをFTPクライアントでアップロード

アップロードするファイルは以下の6つ。

  1. app
  2. html
  3. src
  4. vendor
  5. autoload.php
  6. cli-config.php

サーバーへのアップロードは、ドラッグ&ドロップするだけで大丈夫です。

全部で8,346ファイルあって、アップロードするのにだいたい7分くらいかかるので、なるべくインターネット環境の良い場所でアップロードするのがおすすめです。

おすすめの「FTPクライアント」や使い方については、こちらの記事をどうぞ。

ネットショップ運営におすすめのFTPクライアント2選

ネットショップの運営におすすめのFTPクライアント2選

2018年10月10日

「FTPクライアント」は今後もずっと使うので、インストールしておくと便利です!




データベースを作成

データベースを作成

次に、データベースを作成します。

データベースはレンタルサーバーの管理画面から簡単に作成できるところが多いので、ぜひデータベースを作成してみてください。詳しくはお使いのレンタルサーバーのマニュアルでご確認ください。

今回は、参考までに僕がよく使っている「ロリポップ」でデータベースの作成方法をご説明します。

ロリポップ

ロリポップ!

他のレンタルサーバーでのデータベースの作成方法を知りたい方は、お問い合わせまでご連絡ください。

1.「ロリポップ」の「ユーザー専用ページへログイン」をクリック。

ロリポップの「ユーザー専用ページへログイン」をクリック

2.「ドメイン」と「パスワード」を入力し、「ログイン」ボタンをクリック。

ドメインとパスワードを入力しログイン

3.ロリッポップのユーザー専用ページにログインしました。

ロリポップユーザー専用ページ

4.「サーバーの管理・設定」の「データベース」をクリック。

サーバーの管理・設定のデータベースをクリック

5.「データベース」ページの、「作成」ボタンをクリック。

データベースページで作成ボタンをクリック

6.下記の内容を入力し、「作成」ボタンをクリック。

必要事項を入力し、作成ボタンをクリック。

入力する項目は、以下のとおり。

作成するサーバー選択できるサーバーからお好きなサーバーを選択。
データベース名お好きな半角英数小文字2文字以上12文字以下を入力。
接続パスワードお好きな半角英数大文字または小文字4文字以上16文字以下を入力。

入力した項目は、後ほど「EC-CUBE3」側の設定で使用するので、メモしておいてくださいね。

7.ポップアップが表示されるので、「OK」をクリック。

ポップアップが表示されるので、OKをクリック

8.データベースが作成できました。パスワードは保存しておいてください。

データベースが作成できました

作成したデータベースはこのように一覧に表示されます。

データベース一覧

「操作する」をクリックすると、データベースの詳細を確認できます。

データベース詳細

これで、データベースの作成は完了です。お疲れ様でした!

次は、いよいよ「EC-CUBE3」のインストールです。

「EC-CUBE3」のインストール

EC-CUBE3のインストール

「EC-CUBE3」をインストールする前に、ネットショップには欠かせないSSLの導入をおすすめします。SSLの導入方法については、以下の記事をご覧ください。

EC-CUBE3のネットショップにSSLを導入する方法

EC-CUBE3のネットショップにSSLを導入する方法

2018年6月30日

また、「EC-CUBE3」のURLから「html」を消したい場合は、「EC-CUBE3」をインストールする前に、こちらの記事をご覧ください。

EC-CUBEをインストールする時に URLからhtmlを消す2つの方法

EC-CUBEをインストールするときにURLからhtmlを消す2つの方法

2018年7月4日

では次に、先ほどサーバーにアップロードした「EC-CUBE3」のファイルをブラウザから呼び出し、インストールの設定をしていきます。

まずは、いつも使用しているブラウザ(Google ChromeやFirefoxなど)に下記のURLを打ち込んでください。

http://アップロード先のURL/html/install.php

今回は「https://tab-log.com」のサブアドレス「http://sample.tab-log.com」を取得したので、「http://sample.tab-log.com/html/install.php」と入力します。

URLを入力すると、インストール画面が表示されます。

1.インストール画面で「次へ進む」ボタンをクリック。

インストール画面で次へ進むボタンをクリック

「EC-CUBEのシステム向上・デバッグのため、サイト情報の提供にご協力おねがいいたします。」というメッセージが表示されます。
お店のURL・PHPのバージョン・データベースのバージョンなどが送信されます。こちらは任意でチェックしてください。

2.権限チェックの画面が表示されるので、「次へ進む」ボタンをクリック。

EC-CUBE3のインストール権限チェック

特にエラーメッセージが表示されなければ、そのまま進みます。エラーメッセージが表示される場合は、アップロードした「EC-CUBE3」ファイルのパーミッションの制限がかかっているので、エラーメッセージを参考にFTPクライアントでパーミッションを「755」または「777」に変更してください。

パーミッションの変更は、対象のファイルを右クリックし、「パーミッションの変更」で変更できます。
インストールが終わったら、パーミッションは必ずもとのパーミッションもしくは「755」に戻してください。

【パーミッションの変更】

パーミッションの変更

3.「サイトの設定」画面が表示されるので、「EC-CUBE3」のインストールに必要な情報を入力します。

「EC-CUBE3」インストール必要情報入力

入力する項目は、以下のとおり。

あなたの店名※必須オープンするお店の名前を入力。
メールアドレス※必須お店の運営で使用するメールアドレスを入力。
管理画面ログインID※必須お好きな半角英数4文字以上50文字以内を入力。
管理画面パスワード※必須お好きな半角英数8文字以上32文字以内を入力。
管理画面のディレクトリ名※必須管理画面へのURLを入力します。(下記のURLの□部分)
http://○○.com/□□□□/
お好きな半角英数4文字以上50文字以内を入力。
サイトへのアクセスを、SSL(https)経由に制限します。SSLサーバー証明書をインストール済で、URLがSSL(https://で始まるアドレス)経由の場合、チェックを入れます。
チェックをしなくても先に進めます。
管理画面へのアクセスを、以下のIPに制限します。管理画面へのアクセスを許可したIPアドレスのみにしたい場合、IPアドレスを入力します。
入力しなくても先へ進めます。

「EC-CUBE3」にSSLを導入する場合は、以下の記事をご覧ください。

EC-CUBE3のネットショップにSSLを導入する方法

EC-CUBE3のネットショップにSSLを導入する方法

2018年6月30日

4.「EC-CUBE3」のインストールに必要なサイト情報を入力したら、「次へ進む」ボタンをクリック。

EC-CUBE3のインストールに必要なサイト情報を入力したら、次へ進むボタンをクリック

5.「データベースの設定」画面が表示されるので、こちらも「EC-CUBE3」のインストールに必要な情報を入力します。

EC-CUBE3のインストールに必要なデータベース情報を入力したら、次へ進むボタンをクリック

入力する項目は、以下のとおり。ロリポップのデータベース作成でメモした項目を入力します。

データベースの種類※必須「MySQL」を選択してください。
データベースのホスト名作成したデータベースの「サーバー」を入力。
入力しなくても先へ進めます。
ポート番号レンタルサーバーで指定があれば入力。
入力しなくても先へ進めます。
データベース名※必須作成したデータベースの「データベース名」を入力。
ユーザ名※必須作成したデータベースの「ユーザー名」を入力。
パスワード※必須データベースを作成した際に決めた「パスワード」を入力。

データベースの情報を入力したら、「次へ進む」をクリックします。

6.「データベースの初期化」画面が表示されるので、そのまま「次へ進む」ボタンをクリック。

データベースの初期化画面

初めて使うデータベースの場合、「データベースの初期化は行わない」にチェックを入れずに次に進んでください。

7.「EC-CUBE3」のインストールが完了。

インストールが完了しました

以上で、「EC-CUBE3」のインストールが完了しました!
お疲れ様でした。

インストール完了画面の「管理画面を表示」ボタンを押すと、下記のログイン画面が表示されます。
先ほど入力した「ログインID」や「パスワード」を入力して、管理画面にログインしてください。

EC-CUBE3ログイン画面

「EC-CUBE3」のログインが終わって、管理画面にログインすると、以下のような警告文が出ます。

html/install.phpは、インストール完了後にファイルを削除してください

html/install.phpは、インストール完了後にファイルを削除してください

「EC-CUBE3」のインストールが終わったら、サーバーにアップロードした「html」フォルダの中から「install.php」を削除してください。

「install.php」を削除

「install.php」の削除

この「install.php」を残しておくと、悪い人に再インストールをされたり、ファイルを書き換えられてしまう為です。

また、インストールの途中でパーミッションを書き換えた場合、必ずもとのパーミッションもしくは「755」に戻してください。

今後、管理画面にログインする場合、先ほど決めた「管理画面のディレクトリ名」をURLの末尾に打ち込み、ログイン画面を開きます。(下記の「sample」の部分)

管理画面ログインURL

以上、「EC-CUBE3」のインストールでした。




「EC-CUBE3」をインストールする時に出るエラー

EC-CUBE3をインストールする時に出るエラー

次に、「EC-CUBE3」をインストールする際によく出るエラーをご紹介します。
「EC-CUBE3」のインストールにつまづいたら、確認してみてください。

URLを入力したのにインストール画面が表示されない。

インストール画面のURLを入力したのに、インストール画面が表示されないことがあります。

URLを入力したのにインストール画面が表示されない

原因としては、

  • 打ち込んだURLが間違っている。
  • インストール先のファイルが間違っている。
  • レンタルサーバーがシステム要件を満たしていない。

の3点が考えられます。
解決方法としては、次の6つのURLでアクセスをしてみてください。

  • http://アップロード先のURL/html/install.php
  • http://アップロード先のURL/install.php
  • http://アップロード先のURL/html/
  • http://アップロード先のURL/html
  • http://アップロード先のURL/
  • http://アップロード先のURL

上記の方法でもし解決できなければ、レンタルサーバーのシステム要件を確認してみてください。

ロリポップのシステム要件

ロリポップのシステム要件はこちら
【ロリポップのシステム要件】

お使いのレンタルサーバーのシステム要件に問題がなければ、お問い合わせまでご連絡ください。

インストール画面を開くと「500 internal server error」と出てくる。

「EC-CUBE3」のファイルをアップロードする際に、余計なファイルをアップロードすると、「500 internal server error」が出ることがあります。

特に「.htaccess」というファイルには注意してください。「.htaccess」とは、Webサーバーを制御するためのファイルで、通常見えなくなっていることが多いです。

こちらのファイルはちょっと扱いが難しいので、もし「500 internal server error」が出た場合はご連絡ください。

インストール画面を開くと「mod_rewriteが有効になっているか不明です」と出てくる。

mod_rewriteが有効になっているか不明です

これはApacheの「httpd.conf」というファイルを修正しないと行けないため、レンタルサーバーでは設定ができません。

ほとんどのレンタルサーバでは通常の状態で「mod_rewrite」は有効になっているはずなので、今回の「mod_rewriteが有効になっているか不明です」の表示は無視してください。(このメッセージを無視しても、特に問題ありませんので、安心してください。)

気になる場合は「mod_rewrite」が有効になっているか、レンタルサーバーに問い合わせてみてください。

インストール画面を開くと「APC拡張モジュールが有効になっていません」と出てくる。

インストール画面に出てきたAPC拡張モジュールが有効になっていません

これはレンタルサーバー側の設定によってメッセージが表示されます。

「APC拡張モジュール」とは、EC-CUBEの動きを高速化してくれるモジュールのこと。(モジュールとは、部品のようなもののことを指します。)

「APC拡張モジュール」は、ロリポップでは「PHP5.3」もしくは「PHP5.4」で設定を変更できるとのことです。

ロリポップのPHP設定はこちら
【ロリポップのPHP設定】

「APC拡張モジュール」の設定変更方法

APC拡張モジュールの設定変更

「APC拡張モジュール」は、ロリポップでは「サーバーの管理・設定>PHP設定」で設定を変更します。

【サーバーの管理・設定>PHP設定】

PHPのバージョンを変更する場所

最近のレンタルサーバーは「APC拡張モジュール」が入っているところが多いですが、ロリポップの場合、現在は「PHP5.6(モジュール版)」を使用しています。

EC-CUBEを使用するURLのバージョンを変更するプルダウン

PHPのバージョン変更

「APC拡張モジュール」を操作するためには、「PHP5.3」もしくは「PHP5.4」にしなければいけないのですが、現在は「PHP5.3」または「PHP5.4」に設定できないため、必然的に「APC拡張モジュール」を設定できません。

「PHP5.3」または「PHP5.4」がない

PHP5.6(モジュール版)

また、「PHP5.3」または「PHP5.4」にする場合、PHPのバージョンを下げることになる為、あまりおすすめできません。

そのため、今回「APC拡張モジュールが有効になっていません」の表示は無視してください。(このメッセージを無視しても、特に問題ありませんので、安心してください。)

まとめ

今回は「EC-CUBEのインストール方法と具体的な手順」というテーマでお送りしてきました。

「EC-CUBE3」はうまくインストールできましたでしょうか?

「EC-CUBE3」をインストールする手順についてまとめると、

  1. 「EC-CUBE3」をダウンロードする。
  2. 「EC-CUBE3」のダウンロードファイルをサーバーにアップロードする。
  3. データベースを作成する。
  4. 「EC-CUBE3」をインストールする。

という流れでした。また、「EC-CUBE3」をインストールする時に、

  1. URLを入力したのにインストール画面が表示されない。
  2. インストール画面を開くと「500 internal server error」と出てくる。
  3. インストール画面を開くと「mod_rewriteが有効になっているか不明です」と出てくる。
  4. インストール画面を開くと「APC拡張モジュールが有効になっていません」と出てくる。

というエラーメッセージが出る場合があるので、お気をつけください。

「EC-CUBE3」のインストールについて他にも気になることがありましたら、お問い合わせまでご連絡くださいね。

「EC-CUBE3」は、とても自由度が高く、使いやすい「ネットショップ運営システム」です。

スムーズにインストールして、ネットショップの運営を頑張ってくださいね!

「EC-CUBE3」に関して気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

以上、ネットショップコンサルタントの「たぶ」でした。

「EC-CUBE」に関しては、こちらの記事もおすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

通称:たぶ
30代中頃、東京都在住。
ネットショップコンサルタント。
EC-CUBE、ASP、ショッピングモールなど各種ネットショップでの売上UPが得意。
アパレル系のネットショップの売上を4倍に増やし、月商900万円、年商1億円を達成。
ネットショップ運営の数なら誰にも負けません。
最近、ポメラニアンが気になる。
炊きたての白米が何もよりも好き。