地図(マップ)販売のネットショップを始めて失敗した話

地図(マップ)販売のネットショップを始めて失敗した話

こんにちは。ネットショップコンサルタント「たぶ」(@yusuke_tanaka34)です。

今日は『地図(マップ)販売のネットショップを始めて失敗した話』をご紹介していこうと思います!

今回の記事は、

  • 商品を作って販売したい方
  • ネットショップを始めたい方
  • 電子書籍の販売を検討している方

におすすめです!

たぶ
1回目のアパレルのネットショップは失敗しちゃった… どうすれば、事業がうまくいくんだろう?

僕は、独立してすぐに「アパレルのネットショップ」を始めたのですが、1年で失敗に終わりました。

その時の失敗談については、こちらの記事で解説しています。

アパレルのネットショップを失敗した体験談

アパレルのネットショップを失敗した体験談

2019年11月22日

その後、自分のやりたいことや得意なことを一度立ち止まって考えたのですが、その結果、

たぶ
いろんな場所を調べたり、行ったりするのが好きだから、地図(マップ)を作って販売しよう!

いう結論に至りました。

なぜそのような考えに至ったかも含めて、今回は「地図(マップ)販売のネットショップを始めて失敗した話」をお話していこうと思います。

この記事に書いてある『地図(マップ)販売のネットショップを始めて失敗した話』を読めば、これから新しく事業を始める際に、失敗する確率を減らすことができると思います!

「地図(マップ)販売のネットショップ」を失敗した理由はたくさんあるのですが、

  • 商品としてニーズがどのくらいあるかを考えていなかった
  • PDFの販売という形式がよくなかった
  • マーケティングの知識がなかった

の3つが主な理由だと考えています。

今から考えると「ブログを書いたり、Kindleで電子書籍として販売していたら、結果は変わっていたかもしれない」と思っています。

ただ「地図(マップ)販売のネットショップ」に挑戦したことで、

  • イラストレーター・フォトショップの技術が身についた
  • ネットショップ運営の知識が身についた
  • 商品を作って販売するという難しさを実感した

など、勉強になったことがたくさんありました。

この記事を読んで、これからネットショップを始めたり、商品を作って販売したいという方の参考になれば嬉しいです!

それでは、実際に『地図(マップ)販売のネットショップを始めて失敗した話』を詳しくご紹介していきたいと思います。




地図(マップ)販売のネットショップを始めた理由

地図(マップ)販売のネットショップを始めた理由

僕は30歳手前で独立し、アパレルのネットショップを始めました。

ちなみに30歳時点で、正社員として働いた経験は1年。今考えても、なかなか無茶しますよね。(笑)

就職活動に2回失敗した話は、こちらの記事にまとめています。

就職活動は失敗しても大丈夫?新卒で2度の就活をミスした体験談

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2019年11月11日

そして、独立して始めたアパレルのネットショップも、1年間で2,980円しか売り上げを作ることができず、失敗に終わりました。

アパレルのネットショップの失敗談は、こちらの記事に詳しく書きました。

アパレルのネットショップを失敗した体験談

アパレルのネットショップを失敗した体験談

2019年11月22日

アパレルのネットショップを失敗した僕は、

たぶ
けっこう懸けていたアパレルのネットショップが失敗しちゃった… 次はどうしよう?

と、一旦リセットした形になりました。

この段階では、特に次にやりたいこともなく、仕事もなかったため、何もない「無」の状態になりました。

その時、アパレルのネットショップを運営をしていた際に相談に乗ってもらっていた先輩に、

H先輩
今、うちで人が足りていないから、バイトしない?

と声をかけてもらい、先輩の会社でアルバイトをすることとなりました。

それと同時に、本などで情報収集を行い、「次に何をやるか」を考え始めました。

本を読んでいく中で、「うまくいく事業は自分の中にヒントがある」という事が書いてあったので、

  • 自分の好きなことは何か
  • 自分は何が得意なのか

を時間を取って考えてみました。

また、それと同時に、

  • 自分の苦手なことは何か
  • 自分がやりたくないことは何か

も考えました。

そこで自分は、

  • いろいろな場所に行くのが好き
  • 美味しいお店や楽しい場所を見つけるのが好き
  • 計画を立てるのが好き
  • アパレルのネットショップを失敗して、ネットショップを作る知識が身についた

ということが分かりました。

そして、僕はアパレルのネットショップを失敗した経験から、

  • 営業が苦手
  • コミュニケーション能力が低い

ことが分かっていたので、

  • 営業をしない
  • なるべく人と関わらず、自分1人で完結できる

ような事業ができないかを考えました。ちょっと病んでいたんですかね?(笑)

その上で、自分の好き・得意・嫌い・苦手の4つを意識しながら、次の事業を考えたところ、

たぶ
自分が好きな場所やお店をまとめて、地図(マップ)としてネットショップで販売したらいいんじゃないかな?

と思ったのです。

地図(マップ)の販売であれば、一般的に「事業がうまくいく原則」と言われている

事業がうまくいく4つの原則
  • 利益率が高い
  • 在庫を持たない
  • 定期的に収入が入ってくる
  • 初期投資がない(もしくは少ない)

のうち、「定期的に収入が入ってくる」以外の3つに当てはまっており、「これなら事業としてやっていけるのではないかな?」と思ったんですよね。

また、ネットの記事か何かで「ネットでは通常のお店では買いづらいものが売れる」という記事を読みました。

そこで、僕は

  • 「デートプラン」として計画を立て、
  • 自分が好きな場所やお店を取材し、
  • PDFファイルとしてまとめ、
  • ネットショップで販売する

という事業をやることにしました。

なぜ「デートプラン」にしたかというと、

  • 実際の書店では買いづらそうだと思ったこと
  • 「デートプラン」というキーワードが、月間4,000回以上検索されていたこと
  • 「デートプラン」で検索すると、ドンピシャで「デートプラン」が表示されなかったこと

からです。

また、

のように、デートに関する書籍が出ていたことも、「デートプラン」というキーワードを狙った理由の1つでした。

以上が、僕が「地図(マップ)販売のネットショップを始めた理由」です。




地図(マップ)販売のネットショップを始めるまでの流れと使用した機材

地図(マップ)販売のネットショップを始めるまでの流れと使用した機材

次に、「地図(マップ)販売のネットショップを始めるまでの流れと使用した機材」をご紹介したいと思います。

「地図(マップ)販売のネットショップ」を始めるにあたり、準備をしたことは、

  • カメラやレンズの購入
  • イラストレーター・フォトショップの勉強

くらいでした。

ネットショップの作成やPDFの作成方法は、前回のアパレルのネットショップで学んでいたので、ある程度すんなり始めることができました。

「地図(マップ)販売のネットショップ」は、パソコンとカメラさえあれば始められます。

そのため、他の事業に比べると初期投資や準備も少なく始めることができました。

それでは、「地図(マップ)販売のネットショップ」を始める前に購入した機材をご紹介していきたいと思います。

購入した機材1:カメラ

現在であればiPhoneなどでも綺麗に撮影できると思いますが、その当時はiPhoneの画質はそこまで良くありませんでした。

ある程度、画質のいい写真を撮りたかったので、一眼レフを購入しました。

以前、「Canon EOS 50D」を使用していたことから、今回は「Canon EOS 60D」を購入しました。

購入した機材2:レンズ

レンズは、初めての一眼レフによく買われている「Canon EF50mm F1.8 STM」というレンズを購入しました。

レンズの中では低価格のわりに、写真の幅が広がるので、コスパ最強のレンズです。

このレンズから、レンズの魅力にハマる人が多いので、「撒き餌レンズ」なんて呼ばれています。(笑)

「レンズを変えることで、こんなに写真って変わるんだ!」というのを実感させてくれるレンズですね!

僕も当時はあまりレンズに詳しくなかったため、お店の人におすすめされたこのレンズを買いました。

購入した機材3:SDカード

撮影した写真を保存するために「SDカード」を購入しました。

この当時はよく知らずに「SanDisk SDXCカード Extreme PRO」という32GBのSDカードを購入しました。

購入した理由は、「お店の人に勧められたから。」という単純な理由です。(笑)

その後、カメラマンの先輩に聞いたのですが、「SanDisk」のSDカードはプロが使用するくらい良いSDカードなんだそうです。

たぶ
そうなんだ!?「SanDisk」すごい!

購入した機材4:Adobe Illustrator・Photoshop

「機材」ではないんですが、撮影した写真の加工や地図を作成するため、

  • Adobe Illustrator
  • Adobe Photoshop

を購入しました。

この当時は「Adobe Creative Suite 6 Design Standard(CS6)」という買い切りのパッケージでした。

現在は「Adobe Creative Cloud(CC)」というサブスクリプション形式のサービスを利用しています。

今でも仕事で使っているので、「この時、勉強しておいて本当によかったな。」と、心の底から実感しています。

使用した機材5:iMac

ちなみに、アパレルのネットショップを始める前に購入していたのですが、パソコンはデスクトップの「iMac」を使用しました。

Macを使うのは初めてだったのですが、「Windowsだけじゃなく、Macも使えたらいいよなぁ…」ということで、「iMac」にしてみました。

この時に購入した「iMac」、今でも現役です。(笑)

以上が、「地図(マップ)販売のネットショップを始めるまでの流れと使用した機材」です。




地図(マップ)販売のネットショップのスタートと失敗までの流れ

地図(マップ)販売のネットショップのスタートと失敗までの流れ

次に、「地図(マップ)販売のネットショップ」をスタートさせた後の流れを見ていきたいと思います。

機材が揃ったので、まずは好きな場所やお店をピックアップし、デートプランを計画しました。

考えたデートプランに基づき、実際に足を運びながら、取材を行っていきます。

「取材」と言っても、場所を回って撮影をしたり、実際にお店でご飯を食べて感想をメモったりする感じです。

そして、同時にネットショップを制作していきます。

前回のアパレルのネットショップでも利用したのですが、今回も「カラーミーショップ」を使ってネットショップを作りました。

【カラーミーショップ】

「カラーミーショップ」は、テンプレートがおしゃれなのがいいんですよね。

また、PDFなどのデータを販売することができるのも、「カラーミーショップ」を使うメリットです。

今回は、ほとんどカスタマイズはせず、とにかく早く始めることを優先させました。

また、ドメインは「ムームードメイン」で取得しました。

ムームードメイン

「ムームードメイン」は、ドメインの価格が安く、売りこみのメールが来ないのが嬉しいところです。

サイト名は、そのままですが、「デートプランドットコム」という名前にしました。

サイト名にキーワードが入っていた方が、SEO的に有利だと思ったんですよね。

また、「date-plan.com」というドメインが空いていたのも理由の1つです。

(現在は「date-plan.com」のドメインがどうなっているか分からないので、アクセスしないでくださいね。)

そして、取材した内容をもとに、デートプランを完成させていきました。

実際に作成したデートプランは、こんな感じです。

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画像や地図を詰め込みすぎて、ページが重くなってしまっているので、現在は少しずつ内容を修正中です。

Photoshopとillustratorを使用して商品データを作成し、PDFで書き出しを行いました。

そして、7つのデートプランを作成し、ネットショップで販売を開始しました。

8つ目も制作していたのですが、途中で事業をやめてしまったため、お蔵入りになってしまいました。

価格は「地図(マップ)で1,000円以上は難しいだろう。」ということから、「890円」に設定しました。

今考えれば当たり前なのですが、ネットショップを作って商品を販売し始めたからといって、すぐに商品が売れる訳ではありません。

そのため、最初はまったく売れず、半年が経過しました。

その中で、自分でもネットや本で情報収集をし、

  • Facebook
  • Twitter
  • Facebook広告
  • Google広告

などを行い、少しずつユーザーへのアプローチを行なっていきました。

この時の経験が、現在の仕事につながっています。

そして、「地図(マップ)販売のネットショップ」を始めて半年くらい経った頃、やっと1件ネットショップから注文が入りました。

この時、すごく嬉しかったのは、今でも覚えています。

しかし、その後はまたしてもまったく売れませんでした。

その後、

  • Twitterリツイートでプレゼントキャンペーン
  • 2冊で1,000円ポッキリキャンペーン

などを行い、なんとか2件目の注文(1,000円)をしてもらうことができました。

しかし、そのまま半年が経ち、「地図(マップ)販売のネットショップ」を始めて1年が経った時、

  • 1年間の売上は1.890円
  • 注文件数は2件
  • 毎月の固定費は7,000円程度
  • それ以外に取材で1本10,000円程度かかる

ことから、

たぶ
無理だ… これじゃ続けられない…

ということで、僕は「地図(マップ)販売のネットショップ」を諦めてしまいました。

ここまでが「地図(マップ)販売のネットショップのスタートと失敗までの流れ」です。




地図(マップ)販売のネットショップを失敗した理由

地図(マップ)販売のネットショップを失敗した理由

1年間の運営で失敗した「地図(マップ)販売のネットショップ」ですが、失敗した理由は主に3つある思っています。

  • 商品としてニーズがどのくらいあるかを考えていなかった
  • PDFの販売という形式がよくなかった
  • マーケティングの知識がなかった

今から考えると、失敗するべくして失敗していることが分かります。

特に「商品としてニーズがどのくらいあるかを考えていなかった」というのが、大きな理由だと考えています。

今回の「失敗した地図(マップ)販売のネットショップ」以外にも、僕の挑戦した事業は「自分の考えを形にしたもの」が多かったように感じます。

ユーザーの立場に立って、事業を計画することが必要ですね。

次に事業に挑戦してみる際は、今すでにある販売手法などを取り入れつつ、既存の事業を組み合わせたような形で事業を考えたいと思います。

それでは、「地図(マップ)販売のネットショップ」を失敗した理由について、それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

商品としてニーズがどのくらいあるかを考えていなかった

まず、「商品としてニーズがどのくらいあるかを考えていなかった」ことが失敗した原因の1つではないかと考えています。

最初の事業であるアパレルのネットショップを失敗し、まずは一度立ち止まって、自分の好き・得意・嫌い・苦手を考えました。

その中から、地図(マップ)を作成して販売することを考え、ネットで1ヶ月の月間検索数を調べ、商品を作っていきました。

「ユーザーが何を望んでいるか」から入るのではなく、「自分の特性に合わせ、自分の発信したいものを発信する」という考え方だったのです。

また、ネットでの1ヶ月の月間検索数は調べましたが、必ずしも「月間検索数が多い = 商品が売れる」とは限りません。

そのため、「月間検索数が多いから、お客さんが多いだろう。」という考えは、安易な考えだったなと思っています。

まずは「ユーザーが何を望んでいるか」を考え、その「ユーザーが何を望んでいるか」を満たすために、「自分には何ができるか」を考えるべきだったなと感じています。

次に事業を考える際は、「ユーザーのニーズがどのくらいあるか」から考えていきたいと思います。

PDFの販売という形式がよくなかった

次に「PDFの販売という形式がよくなかった」ということが挙げられます。

「PDFでの販売」という形式は、あまり一般的ではありません。

似た形式としては「電子書籍」が挙げられますが、「電子書籍」は販売する方法が限られています。

現在では、AmazonのKDP(Kindle Direct Publishing)などで、比較的簡単に電子書籍を出版できます。

しかし、2014年当時の僕は、「Amazon KDP」の存在も知りませんでしたし、ましてや「Amazon KDP」で電子書籍を出版しようなど、頭に浮かんできませんでした。

調べてみると「Amazon KDP」は2012年にサービスがスタートしたようで、2014年時点では今ほど気軽に出版できなかったかもしれません。

当時、僕のできる方法として、「PDFでの販売」を選択したわけですが、もしPDFでの販売がうまくいかなければ、

  • ブログで情報を発信し収益化する
  • 電子書籍としてKindleなどで販売してみる

など、考えられるだけの方法を試してみる必要がありました。

しかし、当時の僕は取材や商品を作ることにいっぱいいっぱいで、時間をうまく作ることができず、いろいろな方法を試してみる心の余裕がありませんでした。

また、「PDFでの販売」はユーザーからするとあまりイメージが良くありません。

ユーザーに安心・安全といったイメージを持ってもらう意味でも、「PDFでの販売」以外の方法を模索すればよかったと感じています。

マーケティングの知識がなかった

最後に「マーケティングの知識がなかった」ことが、「地図(マップ)販売のネットショップ」を失敗した理由として考えられます。

ネットショップコンサルタントを6年続けてきた現在であれば、ネットショップでどのように販売すれば商品が売れるかが分かっています。

しかし、当時はネットショップコンサルタントを始める少し前だったので、ネットショップでどのように商品を販売すればいいかが分かっていませんでした。

ただ、試行錯誤していく中で、

  • Facebook
  • Twitter
  • Facebook広告
  • Google広告

などに挑戦したことは、やってよかったと今でも感じています。

「商品の存在をユーザーに届けること」は、マーケティングの要素として重要です。

最初に始めたアパレルのネットショップではやらなかったことなので、SNSや広告を始めたことも1つの進歩だと思います。

ただ、この時はお試しでやってみたような形だったので、SNSや広告への力の入れ具合が足りませんでした。

この時点では「マーケティングの知識がなかった」ことが、失敗の原因の1つだと考えています。

ただ、今回の「地図(マップ)販売のネットショップ」での失敗をとおして、

  • イラストレーター・フォトショップの技術が身についた
  • ネットショップ運営の知識が身についた
  • 商品を作って販売するという難しさを実感した

ことは、現在の仕事にもつながっているため、やってよかったなと感じています。

以上が、「インタビューサイト運営サービス」を失敗した理由です。




【まとめ】地図(マップ)販売のネットショップを始めて失敗した話

今回は『地図(マップ)販売のネットショップを始めて失敗した話』というテーマでお送りしてきました。

僕は2014年の2月頃から「地図(マップ)販売のネットショップ」をスタートし、2015年4月頃にネットショップをクローズしました。

1年間、その当時できることはすべてやりましたが、1年間で1,890円しか売上を作ることができず、2回目の事業も失敗に終わりました。

「地図(マップ)販売のネットショップ」を失敗した理由は、おもに

  • 商品としてニーズがどのくらいあるかを考えていなかった
  • PDFの販売という形式がよくなかった
  • マーケティングの知識がなかった

の3つが原因だと思っています。

アパレルのネットショップの時は、ユーザー目線ではなく、作り手からの目線のみで始めた事業でした。

今回の「地図(マップ)販売のネットショップ」は、「ユーザーが望むものを」と思って始めたと思っていました。

しかし、今考えると「自分の考えを形にしただけ」だったのかもしれません。

ユーザー目線ではなく、自分本位な考え方が、今まで事業を失敗してきた原因なのだと思います。

失敗はしてしまいましたが、「地図(マップ)販売のネットショップ」に挑戦したことで、

  • イラストレーター・フォトショップの技術が身についた
  • ネットショップ運営の知識が身についた
  • 商品を作って販売するという難しさを実感した

など、知識と経験を得ることができました。

現在もイラストレーター・フォトショップを仕事で使用していますし、この時に学んだネットショップ運営の知識が、現在の仕事に活きています。

そのため、失敗はしてしまいましたが、「地図(マップ)販売のネットショップ」に挑戦してよかったなと感じています。

他にもいろいろ失敗しているので、事業の失敗について気になることがありましたら、お問い合わせまでご連絡ください。

以上、ネットショップコンサルタントの「たぶ」でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

通称:たぶ
30代中頃、東京都在住。
ネットショップコンサルタント。
EC-CUBE、ASP、ショッピングモールなど各種ネットショップでの売上UPが得意。
アパレル系のネットショップの売上を4倍に増やし、月商900万円、年商1億円を達成。
ネットショップ運営の数なら誰にも負けません。
最近、ポメラニアンが気になる。
炊きたての白米が何もよりも好き。