ネットショップの売上を上げるアフィリエイトとは

ネットショップの売上を上げるアフィリエイトとは

こんにちは。ネットショップコンサルタント「たぶ」(@yusuke_tanaka34)です。

今日は「ネットショップの売上を上げる方法」について書いていこうと思います!

今回のテーマは『ネットショップの売上を上げるアフィリエイトとは』

「アフィリエイト」って聞いたことありますか?

たぶくん
「アフィリエイト」って聞いたことあるけど、よく分からないからやったことないなぁ…

そうですよね。「アフィリエイト」って、横文字だし、なんだか難しそうですよね。

僕もネットショップの運営を始めるまでは、「名前は聞いたことがあるなぁ。」くらいでした。

まず、「アフィリエイト」って「広告の1つの種類」なんです。

「アフィリエイトって何?」というところは、後で詳しくご説明しますが、

「アフィリエイト」を利用すると、ネットショップの売上を大きく伸ばすことができます。

しかも、広告代金を抑えることができるというメリットも。

「最近、ネットショップの売上が伸び悩んでいるなぁ…」という方には、「アフィリエイト」がおすすめです!

それでは、具体的に『ネットショップの売上を上げるアフィリエイトとは』について解説していきますね。




ネットショップの売上を上げるアフィリエイト

ネットショップの売上を上げるアフィリエイト
たぶくん
まず「アフィリエイト」って何?

そうですよね。僕も最初は「ちょっと怪しいなぁ。」と思ってました。(笑)

「アフィリエイト」とは、

「成果報酬型広告」

のこと。「広告の1つの種類」なんですね。

もう少し詳しく説明すると、「アフィリエイター」「ブロガー」と呼ばれる人が、自分のホームページやブログなどの「メディア」に広告を貼って、その広告からお客さんがネットショップに入ってきて、商品を購入します。

そうすると、その「アフィリエイター」さんや「ブロガー」さんに、ネットショップが手数料を支払うという仕組みです。

【アフィリエイトの仕組み】

アフィリエイトの仕組み

このような形で、「アフィリエイト」という仕組みは回っています。

上の図でいうと、「ショップ」さんが、自社ネットショップの商品やサービスを販売するために広告を出す広告主です。

「メディア」を運営する「アフィリエイター」さんが、自分のWebメディアやブログで、広告主がネットショップで販売したい商品やサービスを紹介するような記事を作ります。「ブロガー」とも呼ばれています。

「ユーザー」さんは、「アフィリエイター」さんが書いた「メディア」の記事を見て、ネットショップから商品やサービスを購入します。

「ASP」という、初めて出てくる用語がありますが、詳細は後ほどご説明しますね。

簡単に説明すると、「ASP」は「ショップ(広告主)」と「メディア(アフィリエイター)」をつないでくれる会社です。

ネットショップを運営している広告主さんは、ASPに広告の依頼をして、広告の詳細を決めるだけ。

そのあとは待っていれば、「アフィリエイター」さんが一生懸命記事を作成し、「メディア」にお客さんを集めてネットショップに誘導してくれます。

「アフィリエイター」さんが「メディア」に書いた記事から入ってきたお客さんが、ネットショップで商品やサービスを購入してくれた場合に、一定の手数料を「アフィリエイター」さんに支払うという形です。

「アフィリエイター」が「メディア」に書く記事

「アフィリエイター」さんが「メディア」に書く記事には、

  • 商品やサービスそのものをレビューする記事
  • 商品やサービスの比較記事
  • 商品やサービス全体の説明記事

など、記事の種類は多様です。

そこは「アフィリエイター」さんの力量に頼る形になります。

あとは、メールマガジンやTwitter・Facebook・Instagram・LINE@など、色々なネットワークからもお客さんを呼び込んでくる「アフィリエイター」さんもいます。

中には、Twitter・Facebook・Instagramのフォロワー数が何万人~何十万人もいる、「インフルエンサー」と呼ばれる人達がいます。

そういう方々は個人でのメディアとしての力がとても大きいんですね。

なので、「インフルエンサー」さんに自社ネットショップの商品を紹介してもらうと、爆発的に商品が売れたりなんてこともあり得ます。

ちなみに、「矢野経済研究所」というところが発表しているデータによると、

2018年度の国内アフィリエイト市場は前年度比112.2%の2,933億円の見込み、2022年度には5,368億円に達すると予測

引用:「矢野経済研究所」

とのことです。

あまり知られていませんが、「アフィリエイト」ってだいぶ大きな市場なのですね。

「成果報酬型広告」とは

広告には2種類あります。

  1. テレビ広告や中吊り広告のような出稿するだけでお金がかかる広告
  2. アフィリエイトやCPC広告のような成果が出た場合にお金がかかる広告

「成果報酬型広告」は、商品の購入やクリックなど、何か成果があった場合にお金がかかります。

「アフィリエイト」の場合は、

  1. 商品やサービスが売れた時
  2. 会員登録や資料請求などがされた時

の2つの場面で料金を発生させることが多いですね。

どこで「成果」とするかは広告主側が決めることができるので、無駄にお金がかかることはありません。

ある程度、広告の出稿と費用をコントロールできるのが、「アフィリエイト」のメリットです。

アフィリエイトの掲載例

たぶくん
「アフィリエイト」って、実際どんな感じで掲載されるの?

そうですよね。「アフィリエイト」って聞くけど、どこに掲載されいてるか、よく分からないですよね。

「これがアフィリエイトです!」なんて書かれていないですし。(笑)

なにか調べものをしたり、Webマガジンを見た時に、こんな感じの表記を見たことないですか?

【アフィリエイトの掲載例(物販)】

アフィリエイトの掲載例(物販)

これが「アフィリエイト」の広告です。

上記の例は、書籍などの商品を販売するための「アフィリエイト広告」ですね。

たとえば、本のレビューを書いたり、おすすめの本を紹介するなどして、書籍の販売促進をしています。

【アフィリエイトの掲載例(バナー形式)】

アフィリエイトの掲載例(バナー形式)

次に、バナー形式で記事の間やサイドメニューなどに埋め込まれているパターン。

こちらも「アフィリエイト」の広告です。

おすすめしたい商品やサービスに関連した記事の中にバナーを埋め込むことで、商品やサービスの販売促進をしています。

ちなみにこれとほぼ同じ形で、Google広告やYahoo!プロモーションなどの「CPC広告」が入っている場合もあります。

【アフィリエイトの掲載例(テキスト形式)】

アフィリエイトの掲載例(テキスト形式)

最後に、テキスト形式で記事の中の文章にリンクが貼られているパターン。

こちらも「アフィリエイト」のリンクなんです。

このテキスト形式は一見すると、アフィリエイトっぽくないのが特徴です。

おすすめしたい商品やサービスの名称にリンクを貼ることで、お客さんがクリックすれば商品やサービスのページへ飛べるように導線を作っています。



ネットショップでアフィリエイトを出稿するメリット

ネットショップでアフィリエイトを出稿するメリット
たぶくん
ネットショップでアフィリエイトを出稿すると、どんなメリットがあるの?

ネットショップでアフィリエイトを出稿するメリットは、

  1. 申し込みにつながらないと手数料を支払わなくていい(成果報酬型)
  2. イタズラやズ不正から発生した購入に対しては広告主が報酬の支払いを拒否することができる
  3. 商品を紹介するメディアを作らなくてよい
  4. プロに記事の作成をお願いできる
  5. 第三者の客観的な意見で商品を薦めてもらえる

などがあります。

それでは、アフィリエイトのメリットを詳しく見ていきましょう。

申し込みにつながらないと手数料を支払わなくていい(成果報酬型)

「アフィリエイト」は成果報酬型の広告なので、表示されただけ・クリックされただけではお金がかかりません。

  1. 商品やサービスが売れた時
  2. 会員登録や資料請求などがされた時

だいたい、この2つの成果が出た時に、お金が発生します。

月々、固定費が50,000円前後かかりますが、他の広告に比べると圧倒的に低価格です。

バナー広告やイベント広告などは、数十万円~数百万円かかるものあるので、それと比べると費用対効果は高いです。

「CPC広告」などもありますが、担当者もつきませんし、イベントなどもないので、月額固定費がかからないのは当たり前かなと思います。

また、「CPC広告」はクリックされただけで、購入・申し込みにつながらないということもあるので、安さだけでは比較できない部分があります。

「アフィリエイト」は、低リスクで始められるのがいいところです。

広告の効果もレポートで確認し、日々改善していくことができますし、悩んだ時はASPの担当さんに相談することもできるので、効果は出しやすいと思います。

イタズラや不正から発生した購入に対しては広告主が報酬の支払いを拒否することができる

ごくたまにイタズラや不正をして申し込みや商品の購入がされることがあります。

たとえば、クリック課金型の「CPC広告」などは、イタズラでクリックされた場合も確認する工程がないので、普通にお金がかかってしまいます。

もちろん悪質な場合は「CPC広告」も対応が行われますが。

その点「アフィリエイト」は、申し込みや商品の購入があった後、「承認作業」があります。

そこで、イタズラや不正から発生した購入に対して、「否認」することができます。

なので、イタズラや不正で無駄にお金がかかるということはありません。

商品を紹介するメディアを作らなくてよい

ネットショップの売上を上げるために、

  • 広告
  • メディア(ブログ)
  • SNS

が有効な手段なのですが、自社ネットショップで「メディア(ブログ)」を作るのは、時間もお金もすごくかかります。

また、ネットショップ内の商品説明文を充実させるのも、とても時間とお金がかかりますよね。

「アフィリエイト」は、外部の「アフィリエイター」さんが自分のWebメディアやブログで商品を紹介してくれるので、自社のメディアを作る必要がありません。

そういったメディアを作ることを考えた費用に対し、「5万円+成果報酬」で商品の紹介ページができることを考えると、とってもお得です。

アフィリエイトを出稿することで、うまくいけば数百~数万といった「メディア(ブログ)」に掲載してもらうことができます。

たくさんのメディアからリンクが張られるので、SEO的にも有利です。

プロに記事の作成をお願いできる。

「アフィリエイター」さんは、自身のWebメディアやブログで生計を立てているので、その道のプロです。

特にSEOに関しては、へたな専門家より詳しいです。

また、専業でなくても、定期的に記事をアップし、ある程度の結果を出しています。

そうでなければ、検索上位に上がってこず、ユーザーの目に触れないためです。

普通、プロに仕事をお願いするとなると、1記事で数万円~数百万円の金額が発生します。

しかも、寄稿のような形を取ると、どれくらいの人に見られるかなどの保証もありません。

しかし、アフィリエイトであれば「5万円+成果報酬」で数百~数万という、その道のプロに記事を書いてもらえるので、とってもお得です。

第三者の客観的な意見で商品を薦めてもらえる

Amazonや楽天のレビュー機能でもわかる通り、第三者による口コミは信頼性があります。

「アフィリエイター」さんは、自分のWebメディアやブログで第三者目線で商品やサービスを紹介してくれます。

ユーザーの立場に立つと、その商品やサービスを売っている人が語るより、その商品やサービスを使った第三者の意見の方が気になりますよね。

また、「アフィリエイター」さんの中には、実際に商品やサービスを使ってから記事を書いてくれる人もいるので、その記事による信頼性は抜群。

第三者の客観的な意見で商品を薦めてもらえるというのは、とてもメリットになります。

以上、5点がアフィリエイトを出稿するメリットでした。




ネットショップでアフィリエイトを出稿するデメリット

ネットショップでアフィリエイトを出稿するデメリット
たぶくん
でも、アフィリエイトもデメリットはあるでしょ?

ネットショップでアフィリエイトを出稿するデメリットは、

  1. ある程度固定費がかかる
  2. 記事の内容はショップ(広告主)側で決めることはできない
  3. 魅力的なオファーをしないと記事を書いてもらえない
  4. 効果が出るまでに時間がかかる
  5. 成果の確定作業をしなければならない
  6. ごくまれに不正を行うアフィリエイターもいる

などがあります。

それでは、アフィリエイトのデメリットを詳しく見ていきましょう。

ある程度固定費がかかる

アフィリエイトを出稿すると、「初期費用」「月額固定費」がかかります。

詳細な料金は後ほど解説しますが、「初期費用」で5万円程度、「月額固定費」で3万円~5万円程度かかります。

また、それとは別に「成果報酬」がかかります。

ただ、バナー広告やイベント広告などは数万円~数百万円かかるので、かなり割安です。

「Google広告」や「Yahoo!プロモーション」などの「CPC広告」は月額固定費はかかりません。

でも、「CPC広告」は

  • クリックされただけでお金がかかってしまう
  • 担当者がついてくれないためアフターフォローがない

などがあるため、一概に「CPC広告の方が安い」とは言い切れません。

むしろ、長期的な目線で見ると「アフィリエイト」の方が安い可能性があります。

記事の内容はショップ(広告主)側で決めることはできない。

商品やサービスをおすすめする記事の内容は、ショップ(広告主)側で決めることはできません。

なので、記事の内容は「アフィリエイター」さんに委ねることになります。

ただ、「アフィリエイター」さんは「アフィリエイト」で売上を上げたいので、基本的には商品やサービスを悪く書くことはありません。

「アフィリエイター」さんも「商品やサービスを購入してもらう」という目標は一緒なので、一生懸命おすすめしてくれます。

魅力的なオファーをしないと記事を書いてもらえない。

「なるべく安い費用で効果を上げたい。」という気持ちはありますが、成果報酬を抑えてしまうと、「アフィリエイター」さんの目に留まらなかったり、記事にしてもらえません。

「アフィリエイター」さんの立場に立って考えると、1件売り上げて100円もらえる商品と1件売り上げて3,000円もらえる商品だったら、後者の記事を書きたくなりますよね。

ASPには多くの「ショップ(広告主)」が依頼を掲載しています。

そんな数多くの広告依頼の中から「アフィリエイター」さんに、自社ネットショップの広告を選んでもらわなければいけないんです。

なので、できる範囲で多く成果報酬を設定して、「アフィリエイター」さんにたくさん記事を書いてもらいましょう。

効果が出るまでに時間がかかる

「アフィリエイト」は「CPC広告」などに比べると即効性は低いです。

まず「アフィリエイター」さんの目に留まって、提携してもらわなければいけません。

それから初めて「アフィリエイター」さんが記事を書き始めます。

「アフィリエイター」さんが記事を書くのに、1週間~1ヶ月程度かかることもあります。

「アフィリエイター」さんがどのようにプロモーションするかにもよりますが、「アフィリエイター」さんが書いた記事が認知されるのに、そこからもう少し時間がかかります。

なので、1ヶ月~2ヶ月は結果が出ない前提で始めることが必要です。

ただ、「CPC広告」とは違い、1度記事を書いてもらえると、長期間に渡ってお客さんが入ってくる可能性があるので、費用対効果は高いです。

成果の確定作業をしなければならない

「アフィリエイト」から商品やサービスが購入されると「確定作業」を行います。

これは商品やサービスの購入が、申し込みの際に決めた「報酬の支払い条件」を満たすかどうかを確認するためです。

この「確定作業」を行うことで、いたずらや不正をブロックすることができます。

少し作業は増えますが、無駄なお金を払う必要がなくなるので、この「確定作業」を行うメリットは大きいです。

ちなみにちゃんと成果を承認していかないと、「アフィリエイター」さんが商品やサービスを紹介してくれなくなってしまうので、お気をつけください。

ごくまれに不正を行うアフィリエイターもいる

あまりいないのですが、ごくたまに不正な集客を行う「アフィリエイター」もいます。

たとえば、

  • 記事に嘘を書いたり、大げさなことを書く
  • 薬事法などの法律に違反するようなことを書く
  • 自分で買う

などです。

「ASP」も、こういった不正を行う「メディア(アフィリエイター)」を定期的にチェックしているので、長期的に不正を行うことはできない仕組みになっています。

ただ、「ごくまれに不正を行うアフィリエイターもいる」ということは認識しておくといいかもしれません。

これは「アフィリエイト」だけに限ったことではなく、どの広告でもあることです。

これは「成果条件」「否認条件」に明記しておくことで、ショップ側でもある程度対策を打つことができます。

また、上記の「確定作業」で否認することもできます。

そのため、そこまで気にする必要はありません。

以上、6点がアフィリエイトを出稿するデメリットでした。



ネットショップでアフィリエイトを出稿するための費用

ネットショップでアフィリエイトを出稿するための費用
たぶくん
ところで、アフィリエイトってどれくらい費用がかかるの?

ネットショップでアフィリエイトを出稿するためには、

  1. 初期費用
  2. 月額費用
  3. 成果報酬
  4. 手数料

の4種類の費用がかかります。

各費用は、

初期費用契約する時にかかる費用
月額費用ASPに支払う月額固定費
成果報酬アフィリエイターさんに支払う手数料
手数料商品が売れた場合にASPに支払う費用

といった費用です。

各ASPでどれくらいの費用がかかるかは、下記で詳しく説明しますね。

③番の「成果報酬」の費用は、

固定金額1件あたり○,○○○円
パーセンテージ商品代金の○%

の2種類から選ぶことができます。

各ASPの費用

それでは、各ASPの費用を見ていきましょう。

ASPA8.netもしもアフィリエイトバリューコマースafb
月額費用3.3万円~4万円0円3.5万円 or 5万円3.3万円~4万円
初期費用5万円0円0円 or 5万円5万円
成果報酬自由に設定自由に設定自由に設定自由に設定
手数料30%30%35% or 31.5%30%

各ASPごとに金額が違うので、よく比較検討して申し込みを行いましょう。

「おすすめのASP」は下記でご紹介しています。




アフィリエイトからネットショップの商品が売れるまでの流れ

アフィリエイトからネットショップの商品が売れるまでの流れ
たぶくん
「アフィリエイト」って、申し込んでから成果が出るまでどんな流れなの?

「アフィリエイト」のざっくりとした流れとしては、

  1. 「ショップ(広告主)」が「ASP」に資料請求
  2. 「ショップ(広告主)」が「ASP」に申し込み
  3. 「ショップ(広告主)」と「ASP」が一緒に契約内容を決定
  4. 「ASP」が契約内容をもとにWebサイトに案件として紹介
  5. 「アフィリエイター」が案件を検索
  6. 「アフィリエイター」が提携を申請
  7. 「アフィリエイター」がメディアに記事を執筆し、リンクを貼る
  8. 「ユーザー(お客さん)」が記事を見て、広告をクリック
  9. 「ユーザー(お客さん)」がネットショップで申し込みまたは購入
  10. 「ショップ(広告主)」が契約内容に沿った申し込みまたは購入か確認
  11. 問題なければ承認し、「ASP」経由で「アフィリエイター」さんに報酬を支払う

といった感じです。

私たち「ショップ(広告主)」がやることは、

  1. 「ASP」に資料請求
  2. 「ASP」に申し込み
  3. 「ASP」と共に契約内容を決定
  4. 申し込みまたは購入が契約内容に沿っているか確認
  5. 申し込みまたは購入の承認
  6. 報酬の支払い

ですね。

それでは、実際に「アフィリエイト」の資料請求を行ってみましょう!



アフィリエイトを申し込む方法とは

アフィリエイトを申し込む方法とは
たぶくん
じゃあ、「アフィリエイト」を申し込むにはどうすればいいの?

そうですよね。実際に「アフィリエイト」を始めたい場合、どうすればいいのでしょうか?

ここで登場するのが、「ASP」です。

「アフィリエイト」を始めたい場合、この「ASP」に連絡し、アフィリエイトを利用するための契約を行います。

日本で大きな「ASP」は、

などがあります。

「ASP」とは、「Affiliate Service Provide(アフィリエイトサービスプロバイダ)」の略。

ネットショップにも「ASP(Application Service Provider)」が出てくるので、めっちゃややこしいです。(笑)

「ASP」は「ショップ(広告主)」と「メディア(アフィリエイター)」を仲介してくれる会社です。

「ショップ(広告主)」と「メディア(アフィリエイター)」両方にシステムを提供し、うまくつなげてくれます。

場合によっては、「ショップ(広告主)」と「メディア(アフィリエイター)」両方にアドバイスなんかもしたりします。

なので、まずは「ASP」に連絡して資料請求するところが最初のステップです。

おすすめのASP

おすすめのASP
たぶくん
何社か出てきたけど、「おすすめのASP」ってどこなの?

そうですよね。初めてでどこの「ASP」がいいのか分からないですよね。

おすすめの「ASP」は「A8.net」と「もしもアフィリエイト」です。

A8.net」は、日本最大手のASPです。東証一部に上場している「株式会社ファンコミュニケーションズ」という会社が運営しています。

他ではあまりやっていないアプリを提供していたり、管理画面が使いやすかったりと、安心感と安定感は抜群です。

「ASP満足度調査で9年連続No.1」で、「アフィリエイター」さんからの信頼も厚いです。

定期的に「A8フェスティバル」というイベントを行っていて、「ショップ(広告主)」と「メディア(アフィリエイター)」との交流も積極的に行っています。

もしもアフィリエイト」は固定費が0円なのが嬉しいところ。「株式会社もしも」という会社が運営しています。

固定費が0円なので、リスクがなく広告を出稿できるのが嬉しいですよね。

あとは、僕はTwitterでフォローしているのですが、芝さん(@t_shiba)という「もしもアフィリエイト」で勤務されている方がいます。

この方の情報発信を見ていると、かなり「ショップ(広告主)」の立場に立ってくれているのが分かります。また、会社の組織が柔軟な印象です。

この2社が「おすすめのASP」です。

それでは、各ASPについて、もう少し詳しく特徴をご説明していきますね。

A8.net

A8.netトップページ
サービス名A8.net(エーハチネット)
初期費用5万円
月額費用3.3万円~4万円
成果報酬自由に設定
手数料30%
登録サイト数2,623,651
広告主数19,718
運営会社株式会社ファンコミュニケーションズ(東証一部上場)
運営歴1999年開始
特徴・日本最大級の登録数
・大手法人メディアから個人ブログまでカバー
・アフィリエイター満足度が9年連続で1位
・アプリを提供しており、管理画面が使いやすい

もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトトップページ
サービス名もしもアフィリエイト
初期費用0円
月額費用0円
成果報酬自由に設定
手数料30%
会員数50万人以上
広告主数非公開
運営会社株式会社もしも
運営歴2010年開始
特徴・初期費用、月額費用が0円
・ドロップシッピングが得意
・個人メディア(アフィリエイター)へのフォローが手厚い
・成果報酬が110%になる「W報酬」制度がある

バリューコマース

バリューコマーストップページ
サービス名バリューコマース アフィリエイト
初期費用0円 or 5万円
月額費用3.5万円 or 5万円
成果報酬自由に設定
手数料35% or 31.5%
登録サイト数70万サイト以上
広告主数2,000社以上
運営会社バリューコマース株式会社(東証一部上場)
運営歴1999年開始(日本初)
特徴・ライトプランとベーシックプランがある
・日本初のASP
・登録サイトを目視で独自に審査するので安心、安全
・独自の機能が豊富

afb

afbトップページ
サービス名afb(旧Affiliate-B)
初期費用5万円
月額費用3.3万円~4万円
成果報酬自由に設定
手数料30%
登録サイト数約917,700
プロモーション数約11,100(累計)
運営会社株式会社フォーイット
運営歴2006年開始
特徴・パートナー第一主義、支払いサイクルが最速で振込手数料無料
・報酬が外税で最低支払額は777円
・検索エンジンでのプロモーションも相談可
・専任コンサルタントがついてくれる

以上が、ASP大手4社の特徴でした!




まとめ

今回は『ネットショップの売上を上げるアフィリエイトとは』というテーマでお送りしてきました。

今回の記事をまとめると、「アフィリエイト」とは、

「成果報酬型の広告」

でした。とても費用対効果の高い広告だと言えます。

ネットショップで売上アップをはかるには集客の改善、対策は必須です。

リスティング広告やCPC広告とともに「アフィリエイト」の出稿も同時に行いましょう。

「アフィリエイト」で広告の出稿を始めるためには、「ASPとの契約」が必要です。

ASPには、

などがありました。

「アフィリエイト」に広告を出稿する費用は、

ASPA8.netもしもアフィリエイトバリューコマースafb
月額費用3.3万円~4万円0円3.5万円 or 5万円3.3万円~4万円
初期費用5万円0円0円 or 5万円5万円
成果報酬自由に設定自由に設定自由に設定自由に設定
手数料30%30%35% or 31.5%30%

でした。

個人的には、顧客満足度の高い「A8.net」と、月額費用が無料の「もしもアフィリエイト」への出稿がおすすめです。

他にも、アフィリエイトについて気になることがありましたら、お問い合わせまでご連絡ください。

以上、ネットショップコンサルタントの「たぶ」でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

通称:たぶ
30代中頃、東京都在住。
ネットショップコンサルタント。
EC-CUBE、ASP、ショッピングモールなど各種ネットショップでの売上UPが得意。
アパレル系のネットショップの売上を4倍に増やし、月商900万円、年商1億円を達成。
ネットショップ運営の数なら誰にも負けません。
最近、ポメラニアンが気になる。
炊きたての白米が何もよりも好き。