多すぎる決済方法を一覧で比較!ネットショップに導入できる決済方法12種類

多すぎる決済方法を一覧で比較!ネットショップに導入できる決済方法12種類

こんにちは。ネットショップコンサルタントの「たぶ」(@yusuke_tanaka34)です。

今日は『多すぎる決済方法を一覧で比較!ネットショップに導入できる決済方法12種類』をご紹介します!

今回の記事は、

  • ネットショップを始める方
  • ネットショップの決済方法に迷っている方
  • ネットショップの決済方法が多すぎて困っている方

におすすめです!

これからネットショップを始める方から、決済方法に関してこんな相談をされることがあります。

ネットショップの決済方法を迷っている人
ネットショップの決済方法って何がありますか?なんか店舗よりいっぱいあって、よく分からないです…

そうですよね。ネットショップに導入できる決済方法って、多すぎてよく分からないですよね。

僕も最初は「クレジットカード決済」と「コンビニ決済」くらいしか知りませんでした…

でも、7年もネットショップの運営を続けていると、いろいろな決済方法があることを知り、ネットショップに導入するようになりました。

どんな決済方法があって、どんなメリット・デメリットがあり、決済手数料はどれくらいなのか。

今回は、そんな決済方法の違いを一覧にして比較したいと思います!

この記事に書いてある『多すぎる決済方法を一覧で比較!ネットショップに導入できる決済方法12種類』を読めば、ネットショップに導入できる主要な決済方法12種類がどんなものか詳しく分かっちゃいます!

今回ご紹介する決済方法は、

  1. クレジットカード決済
  2. コンビニ決済
  3. 銀行決済
  4. 郵便振替
  5. 代金引換
  6. 後払い決済
  7. キャリア決済
  8. ウォレット決済
  9. 電子マネー決済
  10. プリペイド決済
  11. 口座振替決済
  12. 多通貨決済

の12種類。

それでは、実際に『ネットショップに導入できる決済方法12種類』を詳しく解説していきたいと思います。




ネットショップに導入できる決済方法の種類

ネットショップに導入できる決済方法の種類

冒頭にもご紹介しましたが、ネットショップに導入できる決済方法の種類は、

  1. クレジットカード決済
  2. コンビニ決済
  3. 銀行決済
  4. 郵便振替
  5. 代金引換
  6. 後払い決済
  7. キャリア決済
  8. ウォレット決済
  9. 電子マネー決済
  10. プリペイド決済
  11. 口座振替決済
  12. 多通貨決済

などがあります。

この中で、導入すべきおすすめの決済方法は、以下の記事をご覧ください。

好みの決済方法がないと買わない?ネットショップでおすすめの決済方法6選

好みの決済方法がないと買わない?ネットショップでおすすめの決済方法6選

2019年10月5日

この12種類以外にも、「QRコード決済」「デビットカード決済」など新しい決済方法はどんどん増えています。

しかし、まずは代表的な12種類の決済方法を知り、余裕が出てきたら新しい決済方法についても導入を検討していきましょう。

上記の決済方法をネットショップに導入するには、基本的に「決済代行会社」と契約を結ぶ必要があります。

「決済代行会社」とは、各種決済方法をまとめて導入・管理するシステムを提供している会社です。

おすすめの決済代行会社については、こちらの記事をどうぞ。

決済手数料を徹底比較!ネットショップでおすすめの決済代行会社3選

決済手数料を徹底比較!ネットショップでおすすめの決済代行会社3選

2019年9月28日

ちなみに、決済方法の中で、

  1. 銀行決済
  2. 郵便振替
  3. 代金引換

の3つに関しては、「決済代行会社」を通さずに、ご自身で導入することが可能です。

「決済代行会社」を介して契約することも可能で、

  • 決済代行会社の管理画面で入金を確認することができる
  • 代金引換の料金が安くなる
  • 決済関係の履歴を1ヶ所でまとめて管理できる

というメリットがある一方、

  • 「月額利用料」や「月額最低手数料」などがかかる
  • 使える会社やサービスが限られる

というデメリットもあります。

メリットとデメリットをよく検討して、「決済代行会社」と契約するかどうかを判断してくださいね。

(ちなみに、僕は上記の3つの決済方法は、「決済代行会社」とは契約しない派です。)

それでは、次に「ネットショップに導入できる決済方法の違い」を一覧で見ていきましょう。

ネットショップに導入できる決済方法一覧

ネットショップに導入できる決済方法一覧

それでは、各決済方法のメリット・デメリットを一覧にしてご紹介したいと思います。

【各決済方法のメリット・デメリット一覧】

決済方法メリットデメリット
クレジットカード決済
  • 利用率No.1
  • クレジットカードによってはポイントがつく
  • 商品代金の未回収リスクがない
  • セキュリティ面での不安
  • 手数料がネットショップ側の負担
コンビニ決済
  • 利用率No.2
  • 好きな時間に好きな場所で支払いができる
  • クレジットカード情報などがいらない
  • 近くにコンビニがない人もいる
  • 購入しても入金しない人がいる
銀行決済
  • 月額利用料などがいらない
  • 一般的に振込手数料は購入者負担
  • 銀行の営業時間に左右される
  • 購入して振り込まない人がいる
  • 他の決済方法に比べて手間がかかる
郵便振替
  • 月額利用料などがかからない
  • 郵便局同士だと月の初回は振込手数料無料
  • だいたい振替手数料は購入者が負担
  • 郵便局の営業時間に影響を受ける
  • 購入しても入金しない人がいる
  • 他の決済方法に比べて手間がかかる
代金引換
  • 利用率No.3
  • クレジットカード情報の入力がいらない
  • 商品が届かないリスクがない
  • 受取拒否される場合がある
  • メール便などの安い配送方法で送れない
後払い決済
  • 商品を確認してから支払いできるので安心
  • 代金回収を代行してくれるので安心
  • 他の決済方法に比べると手数料が高め
  • 支払いを忘れると大変なことになる
キャリア決済
  • 暗証番号や生体認証で決済できるので簡単
  • クレジットカードがなくても決済できる
  • 大手3キャリアしか対応していない
  • 購入できる金額が5~10万円までの場合が多い
ウォレット決済
  • 商品代金の未回収リスクがない
  • 購入時にクレジットカード情報を打ち込まないので安心
  • 利用率が低い
  • 決済手数料の負担はネットショップ側
電子マネー決済
  • 先にチャージするので、商品代金の未回収リスクがない
  • ナンバーを入力するだけなので簡単
  • 事前にカードやアプリの準備が必要
  • 利用率が低い
  • 手数料が高い
プリペイド決済
  • カード情報などを打ち込むだけで決済できる
  • クレジットカード情報などを打ち込む必要がない
  • プリペイドカードが必要なので、商品代金の未回収リスクがない
  • 事前にプリペイドカードが必要
  • 利用率が低い
  • 手数料が高い
口座振替決済
  • 定期購入のサービスには最適
  • 自動で引き落とされるので、商品代金の未回収リスクがない
  • 単発の購入では使えない
  • 「預金口座振替依頼書」が必要
多通貨決済
  • 海外に商品を販売できる
  • 日本円で取引できる
  • 「越境EC」じゃないと意味がない
  • ショッピングカートが「越境EC」に対応していないと導入できない
  • お客さんが海外の人なので予想外のリスクがある可能性

一部ではありますが、各決済方法には上記のようなメリット・デメリットがあります。

次に、各決済方法の手数料を見ていきたいと思います。

「決済方法」の欄に※印がついている決済方法は、「GMOイプシロン株式会社」の料金を例としてご説明しますね。

「銀行振込」は「三菱UFJ銀行」、「郵便振替」「代金引換」は「郵便局」を利用した時の手数料です。

【各決済方法の手数料一覧】

決済方法初期費用月額利用料決済手数料月額最低手数料
クレジットカード決済※無料無料3.6%~5%3,500円
コンビニ決済※無料無料130円/回~4%/回1,000円
銀行決済無料無料無料~880円なし
郵便振替無料無料無料~880円なし
代金引換無料無料265円

203円~440円
なし
後払い決済※無料1,000円4.0%

150円/回~180円/回
なし
キャリア決済※無料3,000円6.0%なし
ウォレット決済※無料3,000円3.6%なし
電子マネー決済※無料無料5.0%~13.0%3,000円
プリペイド決済※無料無料5.0%1,000円
口座振替決済※無料3,000円120円/回
100円(初回のみ)
なし
多通貨決済※無料5,000円6.0%なし

「月額最低手数料」とは、月の決済手数料が「月額最低手数料」を越えなかった場合に支払う手数料です。

例えば、クレジットカード決済の決済手数料が「5%」だった場合、月の売上が「70,000円」を越えるまで、月に「3,500円」の手数料が取られてしまいます。

月の売上が「70,000円」を越えると、決済手数料が月に「3,500円」を超えるので、「月額最低手数料」はかからなくなるという仕組みです。

それでは、各種決済方法の特徴を詳しく見ていきたいと思います。

【ネットショップならカラーミーショップ】

決済方法1:クレジットカード決済

クレジットカード決済は、クレジットカードを使って決済をする決済方法です。

クレジットカード会社がお客さんに代わって商品代金の支払いをし、後からお客さんに利用代金の請求を行うという流れです。

お客さんのクレジットカードが使えるか確認(与信審査・オーソリ)が行われ、OKが出ればすぐに決済が行われるので、すぐに商品を発送することができます。

日本ではネットショップの決済方法の中で一番利用されている決済方法です。

ちなみに、噂によると欧州では銀行振込での決済が多いみたいです。

主要なクレジットカード会社は以下の5社。

  1. VISA
  2. Master Card
  3. Diners Club
  4. JCB
  5. AMERICAN EXPRESS

クレジットカードって、世界中の国で使えるので、重宝しますよね。

僕も初めての海外旅行でクレジットカードを使った時は、感動しました。

クレジットカード決済は、お客さんが商品代金を支払わなかったら、信用情報に関わるので「商品代金を回収できない」というリスクが低い決済方法です。

クレジットカード番号と有効期限、セキュリティコード(必要な場合は名前)を入力すれば決済が完了するので、決済の手軽さもメリットの1つです。

クレジットカード決済の手数料は、ネットショップ側が支払います。

手数料はだいたい「3%~6%」程度。契約の内容や月間の売上によって手数料が変わります。

楽天カードやAmazonカードなどは、決済のたびにポイントがつくので、お得なこともクレジットカード決済のメリット。

デメリットは、入力フォームにクレジットカード番号やセキュリティコードを入力するため、情報が流出する危険性が0ではないということ。

ただし、各社かなり厳重にセキュリティ対策を行っているので、そこまで心配する必要はないかなと思います。

決済方法2:コンビニ決済

コンビニ決済は、コンビニで商品代金を支払う決済方法です。

お客さんがネットショップで商品を購入した後、決済代行会社から発行される「払込番号」を元にコンビニで代金を支払います。

その後、決済代行会社が決済手数料を差し引いた金額を、指定した口座に振り込んでくれるという流れです。

払い込みの確認ができたら、商品を発送します。

ネットショップの決済方法の中で、2番目に利用率の多い決済方法です。

使えるコンビニはだいたい以下の5社。

  1. セブンイレブン
  2. ローソン
  3. ファミリーマート
  4. ミニストップ
  5. セイコーマート

コンビニは全国に50,000店舗以上あり、現金とメールアドレスさえあれば決済ができるので、お客さんにとっては便利な決済方法です。

こちらは、実際にコンビニでのお支払いが確認出来てから商品を発送するため、「商品代金を回収できない」というリスクはありません。

ただ、「ネットショップ上で購入を行ったが、コンビニに払い込みに行かない」というお客さんも一定数いるので、すこしがっかりすることもあります。

コンビニ決済の手数料は、

  • お客さんに負担してもらう
  • ネットショップ側が払う

という方法があり、各ネットショップによってどちらにしているかはマチマチです。

「決済手数料」は決済代行会社によって違いますが、だいたい

1回の利用額決済手数料
1円~1,999円130円~150円 / 回
2,000円~2,999円150円~180円 / 回
3,000円~4,999円180円~200円 / 回
5,000円~4% / 回

くらいが目安の金額です。

細かく設定すると大変なので、平均客単価を考えながら、「コンビニ決済手数料 一律200円」のような形にしているネットショップも多いですね。

コンビニ決済のメリットは、24時間365日お支払いすることが可能ということ。

また、クレジットカード決済や銀行振込・郵便振替のように、情報を入力する必要がないため、ネットに情報を入力することに抵抗がある人には利用されやすい決済方法です。

デメリットとしては、近くにコンビニがないと利用しづらいこと。

また、すぐに決済がされるわけではないので、「やっぱりいらなかった。」とか「コンビニに払い込みに行くのがめんどうくさい。」と心変わりしてしまい、販売の機会を逃してしまう可能性もあります。

【ショッピングモールなら楽天】

決済方法3:銀行振込

銀行振込は、ネットショップ側が指定した銀行口座に、お客さんが商品代金を振り込む決済方法です。

「決済完了メール」や「特定商取引法に関わる表記」などに銀行口座情報を記載し、そこに振り込んでもらいます。

振り込みが確認できてから、商品の発送を行います。

また、決済代行会社を通して、各種ネット銀行や「Pay-easy(ペイジー)」を契約することができ、コンビニ決済と同じような流れで銀行振込を行うことができます。

「決済代行会社」で契約できるのは、

  1. ジャパンネット銀行
  2. 楽天銀行
  3. 住信SBIネット銀行
  4. Pay-easy

などが主です。

ちなみに、「Pay-easy」は郵便局でも振り込むことができます。

決済代行会社で銀行振込の契約をすると、

  • 振込手数料が安い
  • お客さんが口座番号等を手作業で打ち込まなくていいため、ミスが少ない
  • 振込の確認をしなくていい
  • 他の決済方法と共に同じ管理画面で管理できる

というメリットがあります。

その代わり、「月額利用料」がかかります。

銀行振込も、振り込みが確認できてから商品を発送するため、「商品代金を回収できない」というリスクがほぼない決済方法です。

銀行振込の手数料は、だいたいの場合お客さんが支払います。

振込手数料はネットやATMであれば1回「100円~500円」程度、窓口であれば1回「300円~900円」程度かかります。

「銀行振込」は、

  • 決済代行会社を利用しなくても導入できること
  • 月額費用が一切かからないこと
  • 昔からある決済方法なので、幅広い年代の方にご利用いただける

ことがメリットですね。

また、最近ではインターネットバンキングを利用すれば「振込手数料が無料」という銀行も増えているため、決済手数料を抑えることができます。

デメリットとしては、インターネットバンキングを利用しない場合、

  • 銀行の営業時間に左右されてしまう
  • 他の決済方法と比べると手数料が高い
  • お客さんが振込先を間違える可能性がある
  • 振り込みの確認に手間と時間がかかる

ことなどが考えられます。

銀行の特性上、15時以降に商品代金が振り込まれた場合、翌営業日扱いとなるため、振込確認に時間がかかる場合があります。

また、インターネットバンキングの場合、クレジットカード決済と同じで、銀行の情報などをネット上に入力するため、情報が流出する可能性が0ではありません。

こちらも各銀行でしっかりとしたセキュリティ対策を行っているので、気にしすぎる必要はないと思いますが、1つのデメリットにはなり得ます。

それと、銀行口座の情報を「決済完了メール」や「特定商取引法に関わる表記」に記載しなければいけないので、気になる方にはデメリットになるかもしれません。

ちなみに、銀行口座の情報だけでは悪用されることはないので、ご安心ください。(くれぐれも暗証番号等は掲載しないようお気をつけください。)

決済方法4:郵便振替

郵便振替は、銀行振込の郵便局版。ネットショップ側が指定した郵便局の口座に、お客さんが商品代金を払い込む決済方法です。

郵便局では振込のことを「振替」と言います。

銀行振込と同じく、「決済完了メール」や「特定商取引法に関わる表記」などに郵便局の口座情報を記載し、そこに商品代金を振り込んでもらいます。

商品代金の入金が確認できたら、商品の発送を行います。

銀行振込とは違い、決済代行会社を通して契約することはできません。

メリットとしては、「郵便局間であれば、ATMの振込手数料が無料(月1回まで)」ということでしょうか。

郵便局が運営するインターネットバンキング「ゆうしょダイレクト」なら月5回まで、振込手数料が無料です。

郵便振替も、振り込みが確認できてから商品を発送するため、「商品代金を回収できない」というリスクはほぼありません。

郵便振替の手数料もお客さんが支払います。

振替手数料はネットやATMであれば1回「100円~500円」程度、窓口であれば1回「150円~900円」程度かかります。

郵便振替も昔からある決済方法なので、幅広い年代の方に馴染みがあり、導入して損はない決済方法です。

「郵便振替」も、決済代行会社を利用しなくても導入でき、月額費用が一切かかりません。

デメリットとしては、銀行振込と同じで、

  • 郵便局の営業時間に限られる
  • 決済手数料が高い
  • お客さんが振込先を間違える可能性がある
  • 振り込みの確認に手間と時間がかかる
  • 15時以降に振り込まれた場合、翌営業日扱いとなる
  • 情報が流出する可能性がある

などが挙げられます。

ただ、決済方法の選択肢は多い方がいいので、月額費用のかからない「郵便振替」を導入しておいて損はないと思います。




決済方法5:代金引換

代金引換とは、ヤマト運輸や佐川急便、郵便局などの宅配業者に商品と引き換えに商品代金を受け取ってもらう決済方法です。

注文が入ったら、代金引換用の伝票を記入して送付すれば、ドライバーさんが商品代金+送料をお客様からもらってくれます。

ドライバーさんが受け取った代金が、後日、指定の口座に入金されるという流れです。

代金引換は、注文が入った段階で、商品の発送を行います。

ネットショップの決済方法の中で、3番目に利用者の多い決済方法ですね。

僕の体感でも、けっこう「代金引換」の利用率は多いです。

代金引換は、有名なところでいうと、

【代金引換サービス名称一覧】

宅配業者サービス名
ヤマト運輸宅急便コレクト
佐川急便e-コレクト
郵便局ゆうパックコレクト
西濃運輸カンガルー代引

などがサービスを提供しています。

「代金引換」を利用するには、郵便局であれば特に事前の契約は必要なく、他の会社は事前に契約を結ぶ必要があります。

ただ、郵便局は事前の契約が必要ない代わりに、伝票に毎回振込口座を記入しないといけないので、手書き伝票の場合は少し手間が増えます。

また、直接配送業者と契約することもできますが、決済代行会社を通して代金引換を契約することも可能です。

たとえば、「GMOイプシロン株式会社」であれば、

  • ゆうパックコレクト
  • カンガルー代引

に申し込むことができます。

決済代行会社で代金引換の契約をすると、

  • 他の決済方法と同時に申し込むことができる
  • 他の決済方法と共に同じ管理画面で管理できる

というメリットがありますが、「代金引換」に関しては決済代行会社を通すと、

  • 代引き手数料・配送料が少し高い
  • 「月額利用料」または「月額最低手数料」がかかる
  • 事前に契約が必要

などのデメリットがあるため、ご自身で契約した方がいいかもしれません。

代金引換の手数料は、お客さんが支払うという設定にしているネットショップがほとんどです。

代金引換の手数料は、郵便局であれば一律「265円」

他の配送業者では、300円から始まり、商品の代金によって代引き手数料が上がっていきます。

各社月額利用料などはかからず、「1回の代金引換配送でいくら」といった形です。

たとえば、「ヤマト運輸」さんの場合はこんな感じ。

【ヤマト運輸代引手数料一覧】

代金引換額代引き手数料
~9,999円300円
~29,999円400円
~99,999円600円
~300,000円1,000円

また、代金引換額が55,000円(税込)以上の場合、印紙が必要になってきます。

印紙代は「220円」

代金引換は、お客さんがクレジットカード情報や銀行の口座情報などを打ち込む必要がないため、安心して利用することができます。

代金引換も昔からある決済方法なので、年配の方に人気の決済方法ですね。

ただし、「商品到着時に必ず在宅していないといけない」というデメリットもあります。

ネットショップ側のメリットは、注文が入ったらすぐに発送できること、商品が受け取られたら確実に商品代金を受け取ることができることです。

ただし、デメリットとして「注文をしたお客さんが受取拒否をする」というリスクがあります。

僕もネットショップを運営してきて、数回受取拒否をされたことが数回ありました。

一定期間は配送業者で保管してくれますが、期間を過ぎると返送されてしまうため、往復の送料+代引手数料がかかってしまうという不運に見舞われます。

受け取ってもらえない理由が何なのかは正確には分かりませんが、配送料もバカにならない金額なので、受け取り拒否は何としても防ぎたいです。

代金引換の受取拒否されないための対策方法は、こちらの記事をどうぞ。

ネットショップの代引きで受取拒否されない方法

ネットショップの代引きで受取拒否されない方法

2019年10月11日

決済方法6:後払い決済

後払い決済とは、商品が到着した後にお客さんのもとに請求書が届き、コンビニや銀行、郵便局などで商品代金を支払う決済方法です。

商品代金を支払う前に商品が届くので、お客さんからするとすごく安心感のある決済方法ですね。

ネットショップ上で決済が行われると、その場で信用情報の確認が行われ、OKが出れば商品を発送します。

商品発送後に配送伝票番号を入力するだけで、あとは決済代行会社が請求書の発行から商品代金の回収までを行ってくれます。

後払い決済で有名なサービスは、

【後払い決済サービス名称一覧】

後払い決済代行会社サービス名
株式会社ネットプロテクションズNP後払い
ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社アトディーネ
株式会社キャッチボール後払いドットコム
GMOペイメントサービス株式会社GMO後払い

などがあります。

後払い決済は、注文が入り、信用情報の確認が取れれば、すぐに商品を発送します。

後払い決済の手数料は、「請求書発行手数料」はお客さんが負担、「決済手数料」と「月額固定費」はネットショップ側が負担することが多いです。

手数料の金額は、たとえば「NP後払い」であれば、

【NP後払い手数料一覧】

プラン決済手数料月額利用料(税抜)請求書発行手数料(税抜)
Aプラン5.0%0円190円
Bプラン4.4%5,000円
Cプラン3.6%20,000円
Dプラン2.9%48,000円

というような料金体系です。

やはり先に商品を受け取れるというのが、お客さんにとっては大きなメリットですよね。

商品を購入してから、商品代金の支払いまでに時間の余裕があるというのも、メリットの1つだと思います。

ただ、もし商品代金の支払いを忘れてしまった場合、信用情報に影響してくるので、けっこう怖い決済方法でもありますよね。

ネットショップ側のメリットとしては、購入までのハードルが下がることが挙げられます。

すぐにお金を払うわけではないので、お客さんの「どうしようかな?」という迷いに対し、購入への後押しをすることができます。

また、信用情報に関わってくるので、「商品代金を回収できない」というリスクが低いのもメリットです。

支払われたかどうか、ハラハラしながら待たなくてもいいので、ネットショップ側にも安心感のある決済方法ですね。

ただ、後払い決済が行われた後、取引情報を後払い決済代行会社の管理画面に打ち込まないといけない場合があります。

それは、あまり知られていないネットショップ運営サービスを使っていた場合であり、

  • カラーミーショップ
  • EC-CUBE
  • MakeShop
  • Futureshop

などの有名なネットショップ運営サービスであれば、取引情報を自動で連携してくれるので、手間もかからずに後払い決済を導入することができます。

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決済方法7:キャリア決済

キャリア決済は、商品代金の支払いを携帯電話の料金と一緒に支払う決済方法です。

携帯電話会社がお客さんに代わって商品代金の支払いをし、後からお客さんに携帯電話の請求と共に、商品代金の請求を行うという流れです。

スマートフォンからだけでなく、パソコンからでもキャリア決済を行うことができます。

各キャリアと契約していれば利用できる決済方法なので、若い人から年配の方まで、多くの人が対象となる決済方法です。

僕もauを使っていた時は、たまに「auかんたん決済」を使っていました。(現在はmineoに乗り換えました。)

auからmineo(マイネオ)に乗り換える方法

auからmineo(マイネオ)に乗り換える方法

2019年5月9日

お客さんは暗証番号を打ち込んだり、生体認証(顔認証・指紋認証)で決済を行うことができるので、とっても楽に決済を行うことができます。

お店側も基本的にはすぐに決済が終わるので、注文が入ったらすぐに商品を発送することができます。

キャリア決済に対応している主要なキャリアは以下の3社。

【キャリア決済一覧】

キャリアサービス名
docomoドコモ払い
auauかんたん決済
SoftBankソフトバンクまとめて支払い

キャリア決済のデメリットとしては、各社1回の決済上限額が「50,000円~100,000円」程度で設定されいていることでしょうか。

1品1品が高額な家具やジュエリーなどのネットショップには向いていません。

また、デジタルコンテンツには使えなかったり、法人にしか対応していなかったりと、決済代行会社によって制約がある場合もあります。

なので、詳細は各決済代行会社にご確認をお願いいたします。

キャリア決済の手数料は「6%」程度。

それ以外に、「月額利用料」がかかってきます。

クレジットカード決済やコンビニ決済と比べると、決済手数料が高いですね。

だいたいのネットショップがお店側で手数料を負担しています。

ネットショップの顧客層によっては、導入を検討してもいい決済方法ですね。

決済方法8:ウォレット決済

ウォレット決済は「Yahoo!ウォレット」や「Paypal」など、特定のウォレットを使って決済をする決済方法です。

流れはクレジットカード決済とほぼ同じで、クレジットカード会社がお客さんに代わって商品代金の支払いをし、後からお客さんに利用代金の請求を行います。

クレジットカード決済との違いは、クレジットカード情報を事前に各ウォレットに登録しておくということ。

クレジットカード情報を各ウォレットに登録しておくことで、決済の際には各ウォレットのIDとパスワードを打ち込むだけで決済を行うことができます。

決済のたびにクレジットカード情報を打ち込まなくていいのが、お客さんとしてのメリットですね。

また、各ネットショップにクレジットカード情報を打ち込まなくていいので、安心感もあります。

基本的にはクレジットカード決済と同じなので、与信審査に通れば決済が行われ、すぐに商品を発送することができます。

主なウォレットは先ほども出てきた

  1. Yahoo!ウォレット
  2. Paypal

の2つ。

「Yahoo!ウォレット」は約3,300万人の利用者がおり、「Paypal」は全世界200ヵ国以上、2億7,700万人が使っているウォレットです。

ウォレット決済もクレジットカード決済と同様、信用情報に関わるので「商品代金を回収できない」リスクはかなり低い決済方法です。

ウォレット決済の手数料も、ネットショップ側が支払います。

手数料はだいたい「3.6%」程度。

ほぼクレジットカードと同じですね。

ウォレット決済もクレジットカード決済と同様、クレジットカード情報が流出する危険性が0ではありません。

しかし、お客さんはウォレットにクレジットカード情報を登録しているため、ネットショップ側の情報漏洩のリスクをなくすことができます。

なので、ネットショップ側からしても安心して導入できる決済方法ですね。




決済方法9:電子マネー決済

電子マネー決済とは、事前にチャージしたお金を使って決済をする決済方法です。

イメージでいうと、「Suica」や「PASMO」などと同じような仕組みです。

事前にお金をチャージしておくので、すぐに決済でき、発送まで行うことができます。

ただし、お金をチャージするために、事前にカードを買ったり、アプリをインストールしたりする必要があります。

主要な電子マネーのブランドは、

  1. Edy
  2. WebMoney
  3. BitCash
  4. 電子マネー ちょコム

などがあります。

音楽やゲームなどのデジタルコンテンツで、よく利用されている決済方法です。

「waon」や「nanaco」なども電子マネーですが、ネットショップに導入できる決済代行会社はなさそうですね…

クレジットカードでもチャージすることができますが、コンビニなどで現金をチャージすることもできるので、情報漏洩などのリスクが低い決済方法です。

ネットショップ側からしても、先にお金をチャージするので「商品代金を回収できない」というリスクはありません。

電子マネーのナンバーを入力すれば決済できるので、すごく簡単で手間のいらない決済方法です。

電子マネー決済の手数料も、基本的にネットショップ側が支払います。

手数料はだいたい「5%~13%」程度。

けっこう開きがあるので、詳細は決済代行会社に確認してください。

お客さんからすると、事前にチャージしないといけないというのが、少し面倒くさい決済方法です。

決済方法10:プリペイド決済

プリペイド決済は、プリペイドカードを購入し、その金額分のお支払いができる決済方法です。

よくコンビニなどにカラフルなプリペイドカードが売ってますよね。

すでにお金はプリペイドカード購入時に支払っているので、すぐに決済できて、発送まで行うことができます。

プリペイド決済は、事前にプリペイドカードを購入しないといけません。

プリペイドカードのブランドは、

  1. JCB PREMO
  2. Visaプリペイドカード
  3. au WALLET プリペイドカード

などがあります。

プリペイドカードは、お店でもネットショップでも使えるので、利便性の高いカードです。

クレジットカードのように審査もなく、購入した金額分、決済として使えます。

ギフトなどによく使われるイメージですね。

ただ、ネットショップで使えるプリペイドカードがそんなに多くないので、詳しくは決済代行会社にご確認ください。

プリペイド決済は、プリペイドカードを購入するため、クレジットカード情報などの個人情報を入力する必要がありません。

また、クレジットカードを作れない若年層の方でも利用できるのも特徴です。

先に一定金額のプリペイドカードを購入する必要があるので、「商品代金を回収できない」リスクはありません。

プリペイドカードに記載されているカード番号と認証番号を入力することで決済が行われます。カード1枚あればできるので、すごく簡単ですね。

プリペイド決済の手数料も、基本的にネットショップ側が支払います。

手数料はだいたい「5%」程度。

クレジットカード決済よりは高いですが、比較的良心的な手数料ですね。

プリペイド決済はプリペイドカードが必要なので、なかなか自分で購入して決済に利用することは少なそうですよね。

ギフトでもらうか、お子さんが親御さんからもらって使うことが多そうな決済方法です。




決済方法11:口座振替決済

口座振替決済は、お客さんが指定した銀行や郵便局の口座から、商品代金を自動で引き落としする決済方法です。

毎月一定額をお客さんの口座から引き落とし、手数料を引いた金額がネットショップ運営者の口座に振り込まれます。

「預金口座振替依頼書」という書類を提出すれば、毎月自動的に支払いが完了するという流れです。

毎月お客さんに商品を届ける、マンスリーボックスやレンタルサービス、講座の受講料などにぴったりな決済方法です。

口座振替決済は、毎月自動で口座から引き落としがされるため、商品代金を支払われなかったり、商品代金を回収できないリスクはとても低い決済方法です。

「自動で毎月」というのが便利ですよね。

僕も利用する側ですが、家賃や公共料金、税金などはすべて口座振替にしています。

「預金口座振替依頼書」という書類を作らないといけないので、最初は若干面倒くさいですが、それ以降は自動で支払いが完了するので、お客さんにとっても便利な決済方法ですよね。

ネットショップ側も、1度登録してしまえば、集金のことを忘れることができるので、すごく使い勝手のいい決済方法だと思います。

口座振替決済の手数料は、だいたいネットショップ側が支払います。

手数料は以下のような感じ。たとえば、「GMOイプシロン株式会社」であれば、

【口座振替決済料金表】

項目決済手数料
初期費用無料
月額費用3,000円
売上処理料120円 / 回
登録処理料100円 / 回

です。

各社決済手数料は違うので、詳しくは各決済代行会社のホームページをご確認ください。

デメリットは、毎月定期的に購入するようなサービスでないと使えないこと。

また、最初だけではありますが、口座振替の申し込みが少し手間なことも挙げられます。

サービスの内容によっては、ぜひとも導入したい決済方法です。

決済方法12:多通貨決済

多通貨決済は、海外の通貨でクレジットカード決済を行い、円で売上が入金されるという決済方法。

「越境EC」を運営したいという方には必須の決済方法です。

逆に「越境EC」以外では利用できない決済方法ですね。(笑)

「越境ECって何?」に関しては、こちらの記事をどうぞ。

「越境EC」とは?海外へのネットショップを開くメリットとデメリット

「越境EC」とは?海外へのネットショップを開くメリットとデメリット

2019年8月27日

世界には、ドル・ユーロ・元・ウォン・ペソ・ルピーなど、180種類以上の通貨があるそうです。

通常であれば、各国の決済会社と接続しないといけないのですが、多通貨決済を申し込むと、現地通貨で決済、日本円で受取ができるようになります。

たとえば、「GMOイプシロン株式会社」であれば、21ヵ国の通貨に対応しています。

  1. 米ドル
  2. カナダドル
  3. 韓国ウォン
  4. 人民元
  5. タイバーツ
  6. インドルピー
  7. フィリピンペソなど

「越境EC」を始めるなら必須の決済方法ですね。

基本的な仕組みはクレジットカード決済と同じなので、注文が入るとお客さんのクレジットカードが使えるか確認が行われ、OKが出ればすぐに決済が行われます。

ネットショップ側は決済が完了したら、すぐに商品を発送するという流れです。

多通貨決済もクレジットカード決済と同様、商品代金を支払わなかった場合、信用情報に関わるので商品代金を回収できないリスクはとても低い決済方法です。

多通貨決済の手数料も、ネットショップ側が支払います。

多通貨決済はクレジットカード決済より、手数料は高めです。

今回も「GMOイプシロン株式会社」を見てみると、

【多通貨決済決済料金表】

項目決済手数料
初期費用無料
月額費用5,000円
決済手数料6.0%

な感じ。

「GMOイプシロン株式会社」さんは、他社と比べてもリーズナブルな価格設定ですね。

デメリットは、「越境EC」をやらない限りは使えないということ。

ネットショップ運営システム自体が海外に対応していないと、多通貨決済を契約しても意味がありません。

また、お客さんが海外の方なので、日本と同じように対応しているとトラブルなどが起こる可能性もあります。

「多通貨決済」は、世界に向けて商品を発信していく時に、ぜひとも導入したい決済方法です。

以上、ネットショップに導入できる決済方法の種類でした。

【越境ECならShopify】

まとめ

今回は『多すぎる決済方法を一覧で比較!ネットショップに導入できる決済方法12種類』というテーマでお送りしてきました。

今回ご紹介した決済方法は、

  1. クレジットカード決済
  2. コンビニ決済
  3. 銀行決済
  4. 郵便振替
  5. 代金引換
  6. 後払い決済
  7. キャリア決済
  8. ウォレット決済
  9. 電子マネー決済
  10. プリペイド決済
  11. 口座振替決済
  12. 多通貨決済

の12種類でした。

各決済方法のメリット・デメリットは、

決済方法メリットデメリット
クレジットカード決済
  • 利用率No.1
  • クレジットカードによってはポイントがつく
  • 商品代金の未回収リスクがない
  • セキュリティ面での不安
  • 手数料がネットショップ側の負担
コンビニ決済
  • 利用率No.2
  • 好きな時間に好きな場所で支払いができる
  • クレジットカード情報などがいらない
  • 近くにコンビニがない人もいる
  • 購入しても入金しない人がいる
銀行決済
  • 月額利用料などがいらない
  • 一般的に振込手数料は購入者負担
  • 銀行の営業時間に左右される
  • 購入して振り込まない人がいる
  • 他の決済方法に比べて手間がかかる
郵便振替
  • 月額利用料などがかからない
  • 郵便局同士だと月の初回は振込手数料無料
  • だいたい振替手数料は購入者が負担
  • 郵便局の営業時間に影響を受ける
  • 購入しても入金しない人がいる
  • 他の決済方法に比べて手間がかかる
代金引換
  • 利用率No.3
  • クレジットカード情報の入力がいらない
  • 商品が届かないリスクがない
  • 受取拒否される場合がある
  • メール便などの安い配送方法で送れない
後払い決済
  • 商品を確認してから支払いできるので安心
  • 代金回収を代行してくれるので安心
  • 他の決済方法に比べると手数料が高め
  • 支払いを忘れると大変なことになる
キャリア決済
  • 暗証番号や生体認証で決済できるので簡単
  • クレジットカードがなくても決済できる
  • 大手3キャリアしか対応していない
  • 購入できる金額が5~10万円までの場合が多い
ウォレット決済
  • 商品代金の未回収リスクがない
  • 購入時にクレジットカード情報を打ち込まないので安心
  • 利用率が低い
  • 決済手数料の負担はネットショップ側
電子マネー決済
  • 先にチャージするので、商品代金の未回収リスクがない
  • ナンバーを入力するだけなので簡単
  • 事前にカードやアプリの準備が必要
  • 利用率が低い
  • 手数料が高い
プリペイド決済
  • カード情報などを打ち込むだけで決済できる
  • クレジットカード情報などを打ち込む必要がない
  • プリペイドカードが必要なので、商品代金の未回収リスクがない
  • 事前にプリペイドカードが必要
  • 利用率が低い
  • 手数料が高い
口座振替決済
  • 定期購入のサービスには最適
  • 自動で引き落とされるので、商品代金の未回収リスクがない
  • 単発の購入では使えない
  • 「預金口座振替依頼書」が必要
多通貨決済
  • 海外に商品を販売できる
  • 日本円で取引できる
  • 「越境EC」じゃないと意味がない
  • ショッピングカートが「越境EC」に対応していないと導入できない
  • お客さんが海外の人なので予想外のリスクがある可能性

です。

各決済方法の手数料は、

決済方法初期費用月額利用料決済手数料月額最低手数料
クレジットカード決済※無料無料3.6%~5%3,500円
コンビニ決済※無料無料130円/回~4%/回1,000円
銀行決済無料無料無料~880円なし
郵便振替無料無料無料~880円なし
代金引換無料無料265円

203円~440円
なし
後払い決済※無料1,000円4.0%

150円/回~180円/回
なし
キャリア決済※無料3,000円6.0%なし
ウォレット決済※無料3,000円3.6%なし
電子マネー決済※無料無料5.0%~13.0%3,000円
プリペイド決済※無料無料5.0%1,000円
口座振替決済※無料3,000円120円/回
100円(初回のみ)
なし
多通貨決済※無料5,000円6.0%なし

でした。

ネットショップの顧客層や平均購入単価を見て、最適な決済方法を選んでくださいね。

おすすめの決済方法に関しては、こちらの記事をどうぞ。

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また、実際に「決済代行会社」を選ぶ際には、以下の記事をどうぞ。

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2019年9月28日

最適な決済方法を導入して、たくさんのお客さんに商品を届けましょう!

決済方法やネットショップの運営について他にも気になることがありましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

以上、ネットショップコンサルタントの「たぶ」でした。

ネットショップの運営に関しては、こちらの記事もおすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

通称:たぶ
30代中頃、東京都在住。
ネットショップコンサルタント。
EC-CUBE、ASP、ショッピングモールなど各種ネットショップでの売上UPが得意。
アパレル系のネットショップの売上を4倍に増やし、月商900万円、年商1億円を達成。
ネットショップ運営の数なら誰にも負けません。
最近、ポメラニアンが気になる。
炊きたての白米が何もよりも好き。