ネットショップの9大運営サービスを徹底比較!【2019年版】

ネットショップの9大運営サービスを徹底比較

こんにちは。ネットショップコンサルタントの「たぶ」(@yusuke_tanaka34)です。
今日はこれからネットショップを始めようと考えている方に向けての記事を書こうと思います。

「よし!商品も仕入れたし、ネットショップで販売するぞ!」と思った時に、何から始めますか?

はい。そうです!ネットショップをどうやって出すかを考えなければいけないのです!

ネットショップをオープンするということは、実際に店舗をオープンするのと一緒。

お店を作って、商品を並べて、集客をして、接客をして… という仕事をやらないといけないのです。

その中でも今回は最初の最初。「ネットショップ運営サービス」についてお話できればと思います。

「ネットショップ運営サービス」は数え切れないほどの種類があります。
1つ1つホームページを開いて、金額を調べてとやっていたら、いくら時間があっても足りません。

ということで、今回は僕がピックアップした有名ネットショップ運営サービスを比較し、最終的には「こんな感じでネットショップ運営サービスを選ぶのがおすすめですよ!」というところまでご紹介したいなと思います。

ただ、どこで出店しても、時間と労力をかければお引越しもできるので、あまり気負わず、よく比較した上でご自身のタイプに合わせて最適な「ネットショップ運営サービス」を選んでもらえればと思います!




ネットショップ運営サービスの種類

ネットショップ運営サービスの種類

ネットショップを運営するためのサービスは、かなりたくさんあります。

昔からある老舗のネットショップ運営サービスや有名企業がやっているネットショップ運営サービス、ある特定の業種で人気のネットショップ運営サービスなど、数えればキリがありません。

それだけ数多くあるネットショップ運営サービスでも、大まかに分けると3種類に分類されます。

  1. ショッピングモール型ネットショップ運営サービス
  2. ASP型ネットショップ運営サービス
  3. 独自導入型ネットショップ

です。

各ネットショップ運営サービスに関しては、以下の記事に詳しく書きましたので、お時間がある時にご覧ください。

ネットショップ運営システム3種の違い

ネットショップ運営システム3種の違いを徹底比較!

2018年6月18日

それでは、各ネットショップ運営サービスを簡単にご説明しますね。

ショッピングモール型ネットショップ運営サービス

「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」で有名なところは、

上記のような大規模ショッピングモールがあり、その中にネットショップを開く出店方法です。

イメージで言うと、「ショッピングモール型ネットショップ」の仕組みは、「デパートの屋上でやっている物産展」のようなイメージ。

例えば「楽天」という催事場の中で「北海道展」がやっていて、その中にお店を出店したとします。

お店はブースのような形で軽く仕切られてはいるものの、自分のお店がウリにしている「毛ガニ」があっちでもこっちでも売っているような感じ。

お客さんはどこのお店で買ったとかもう関係なく、「一番安い。」とか「一番美味しそう。」とか「無料で配送してくれる。」とか、そんな感じで商品を選んでいきます。(一定の確率ではお店のファンになってくれるお客さんもいます。)

お客さんはお店を選ぶわけではなく、商品を選んで検索します。なので「商品力」がモノを言う出店方法です。

しかも、その検索方法は「Google」や「Yahoo!」のような検索エンジンで検索するのではなく、各ショッピングモールの中にある独自の検索システムで検索するのが特徴です。(たとえば、楽天のお店をいくつか運営していますが、お客さんの検索方法の大半が「楽天サーチ」からの流入です。」)

ASP型ネットショップ運営サービス

「ASP型ネットショップ運営サービス」で有名なところは、

など、数えたらキリがありません。ネットショップ運営サービスの中で、一番多いのがこの「ASP型ネットショップ運営サービス」です。

「ASP」とは「アプリケーション・サービス・プロバイダ」の略。

ネットショップ運営サービスを提供している会社のサーバー(管理画面)にログインして、そこに商品情報や店舗情報などを入れ、ネットショップを運営する仕組みのことを言います。

仕組みとしては、「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」と似ていますが、「ショッピングモール内にネットショップを出す」「それ以外の場所にネットショップを出す」かの違いがあります。

イメージで言うと、「ビルのテナントとしてお店を出すようなイメージ」

ビルの中にスペースを借りているので、共用部分の保守や清掃などはしてくれるけど、お店の運営に関しては一切関与してこない感じ。

お客さんはお店のことを知ってくれれば、お店をめがけて来てくれます。

特に欲しいものがあるわけじゃないけど、あのお店に行けばかっこいい(かわいい)商品が置いてあるから、いつも行っちゃうお店ってありませんか?

そんな感じでお客さんはお店を気に入ってくれれば、何度もお店に来てくれます。お客さんは商品で検索してくることもありますが、お店が好きで来てくれるという方も多い出店方法です。

ブランディングやSNSでの発信なども効果的。「商品力」ももちろんですが、「他のネットショップとの差別化」や「集客力」がモノを言います。

独自導入型ネットショップ

「独自導入型ネットショップ」で有名なところは、

この「独自導入型ネットショップ」も数はたくさんあるのですが、基本が英語向け。

日本では「EC-CUBE」の一択です。

「Magento」は多言語ネットショップの構築ができるということで、数年前から噂が流れてきていますが、まだ実際に使ったことはありません。(ただ、「Magento」は海外ではシェア率No.1らしいですよ。)

あとは、ネットショップ構築システムのパッケージもあるのですが、高額なので今はほとんど使われていないんじゃないでしょうか?

取引先でも、パッケージ型のネットショップ構築システムを使っているところはありません。

「独自導入型ネットショップ」はイメージで言うと、「土地を借りてお店を一から作るようなイメージ」。(サーバー自体を自分で作れば、土地も買ったイメージですね。)

借りるサーバーによりますが、基本的に何から何まで自分でやる感じです。

「EC-CUBE」は「オープンソース」という方式を取っていまして、基本的に無料です。

「EC-CUBE」のホームページでネットショップ運営システムをダウンロードし、自分でサーバーを借りて、サーバーにネットショップ運営システムを導入して使います。

導入した後の仕組みとしては、「ASP型ネットショップ運営サービス」と似ていますが、「サービス提供元のサーバーを借りる」「自分でサーバーを借りる」かの違いがあります。

メリットは導入コスト・ランニングコストが安く済むことと、ネットショップを自由にカスタマイズできること。

逆にデメリットはシステム上で何か問題があった時に、自分で解決しなければいけないことです。

もちろん、外部の制作会社に問題を解決してもらうこともできますが、その場合は費用がかかってしまいます。

こちらの「ネットショップ運営サービス」も自分で集客をしないといけないので、「商品力」と共に「他のネットショップとの差別化」、「集客力」が必要です。

ネットショップ運営サービス比較表

それでは、ネットショップ運営サービス3種類を表にして比較してみましょう。

ショッピングモール型ネットショップ運営サービスASP型ネットショップ運営サービス独自導入型ネットショップ
初期費用0円〜30万円程度0円〜1万5,000円程度0円
月額費用0円〜60,000円以上0円〜5,000円程度3,500円程度
販売手数料0%〜15%程度0%0%
集客力高い自力自力
デザイン制限が多いテンプレート次第自分でカスタマイズ可
購買率約5%約1%約1%
容量500MB〜100MB〜50GB〜(サーバーによる)
システムメンテナンスやってくれるやってくれるやってくれない
スマホ対応対応している対応している対応している
メルマガ一部有料一部有料無料
外部リンク貼れない貼れる貼れる

こんな感じでしょうか。
他にも気になることがあれば、お問い合わせくださいね。
【お問い合わせ】




各ネットショップ運営サービス別比較

各ネットショップ運営サービス別比較

次に、各ネットショップ運営サービス別に比較をしてみたいと思います。

先ほど、各ネットショップ運営サービス別に代表的なサービスを上げてみましたが、そちらを元に比較を行いたいと思います。

ショッピングモール型ネットショップ運営サービス比較表

まずは、「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」を比較します。

こちらは大手のショッピングモール型ネットショップ運営サービスといったら、この3社。

だれもが知っている3大ショッピングモール型ネットショップ運営サービスを比較してみました。
こちらは

  • 月商50万円
  • 客単価3000円

の場合を税抜きで計算しています。

楽天Yahoo!ショッピングAmazon
初期費用29,4000円0円0円
月額費用7,200円13,102円4,900円
販売手数料34,000円0円75,000円
決済手数料17,355円15,000円0円
契約期間半年〜1年なしなし
商品登録数5,000点〜20万点200万点以降有料
集客SEO・広告共に強いまあまあSEOに強い
デザイン楽天GOLDに申し込むとカタマイズ可Yahoo!ショッピングトリプルに申し込むとカタマイズ可できない
容量1商品につき20点まで・500MB〜1商品につき20点まで1商品につき18点まで
スマホ対応対応している対応している対応している
常時SSL対応対応対応
独自ドメイン不可不可不可
メルマガ有料無料なし
外部リンク貼れない貼れる貼れない

有料ASP型ネットショップ運営サービス比較表

次に「有料ASP型ネットショップ運営サービス」を比較します。

有料ASP型ネットショップ運営サービスは数えきれないほどの種類があるので、大手4大有料ASP型ネットショップ運営サービスを比較してみました。

こちらは一番安いプランで計算しています。
一番安いプランは機能制限などもあるので、総合的に比較して判断してください。

カラーミーショップMake shopFuture shop2shop serve
初期費用3,000円10,000円15,000円10,000円
月額費用3,000円10,000円8,000円8,900円
販売手数料0円0円0円0円
決済初期費用0円0円15,000円0円
決済手数料4%〜5.5%3.6〜5.5%3.4〜4.4%3.675〜4.725%
+1売上/34円
最低利用期間3ヶ月1ヶ月1ヶ月6ヶ月
商品登録数無制限1万点まで300点まで500点まで
容量5GB22GB1GB1GB
集客カラメル・Googleショッピング(5,000円/月)アイテムポスト(別途販売手数料1.0〜11.0%)プロモーション連携機能有り独自ショッピングモール「パーク/PARK」(別途販売手数料5.0%)
デザインテンプレート33種類程度168種類不明156種類
スマホ対応しているしている5,000円/月2,667円/月
メルマガ10万通/月20万通/月5万通/月5万通/月
常時SSL1,000円/月12,960円/年17,000円/年1,000円/月
独自ドメイン外部サービス(69円/年〜)2,780円/年〜無料無料
外部リンク貼れる貼れる貼れる貼れる

無料ASP型ネットショップ運営サービス比較表

最後に「無料ASP型ネットショップ運営サービス」を比較します。

無料ASP型ネットショップ運営サービスもいくつか種類があるのですが、種類が多くて比較しきれないので、「BASE」「STORES.jp」の2大サービスを比較します。

BASESTORES.jp
初期費用0円0円
月額費用0円0円 or 980円
販売手数料0円0円
決済初期費用0円0円
決済手数料3.6%+3%+40円5%
最低利用期間特になし特になし
商品登録数無制限無制限
容量1商品につき5枚まで1商品につき15枚まで
集客SEOに弱いSEOに弱い
デザインテンプレート11種類9種類
フリープラン(30種類)
プレミアムプラン(48種類)
スマホ対応対応している対応している
メルマガ無料無料
外部リンク900円/月できない
可能(無料)

「STORES.jp」は無料でも使えるのですが、無料の場合、商品を5点しか登録できない為、有料プランで比較しています。

「STORES.jp」のフリープランは2019年4月1日より無制限で商品を登録できるようになったようです。

「STORES.jp」は2019年7月10日より、大幅に料金プランが変更になるそうです。
https://officialmag.stores.jp/entry/news/20190610

また、「BASE」も商品登録数に制限はないのですが、ネットショップを充実させていこうとすると、App(アプリケーション)を入れなければいけず、Appは有料のものもあるので、「全くお金がかからない。」というわけではありません。

無料のネットショップ運営サービスを検討している方は、こちらの記事をどうぞ。

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「独自導入型ネットショップ」に関しては、日本では「EC-CUBE」一択なので、比較表を割愛させていただきます。(気になることがあれば、お問い合わせください。)

「EC-CUBE」に関しては、こちらでも詳しく説明しているので、ぜひ併せてご覧ください。

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「EC-CUBE」は売上が大きくなってきた時に切り替えるのがおすすめです。

3種類のネットショップ運営サービスを徹底比較

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3種類の「ネットショップ運営サービス」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

こうやって表にするといろいろな違いが見えてきますね。

それでは、次に3種類のネットショップ運営サービスを比較したいと思います。

「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」と「ASP型ネットショップ運営サービス」の比較

一言で言うと

商品が売れればいいかお店として売り出していきたいか

です。

「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」はお店の名前があまり前面に出てきません。お客さんも「◯店で買った。」というよりは、「楽天で買った。」とか「Yahoo!で買った。」という印象を持っています。

以前は、「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」の方が売れるという印象が強かったのですが、現在の取引先では「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」と「ASP型ネットショップ運営サービス」で、そこまで差が大きくありません。(もともとのお店の知名度等もあると思いますが…)

「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」は集客をやってくれる代わりに手数料が高額、「ASP型ネットショップ運営サービス」は運営コストが低い代わりに集客が大変といった違いがあります。

2つのネットショップ運営サービスはお客さんの層が違うのも注目すべき点です。

「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」のお客さんはセールやポイントを重要視しているお客さんが多く、客単価が低いという特徴があります。逆に、「ショッピングをするぞ。」という気持ちで入ってきている為、購買率が高いです。

「ASP型ネットショップ運営サービス」のお客さんはお店やネットショップを気に入って入ってきてくれるお客さんが多く、客単価が高いという特徴があります。しかし、ただネットショップを見にきたというお客さんもいる為、購買率は低めです。

「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」と「ASP型ネットショップ運営サービス」、両方に一長一短がある為、個人的なおすすめは、

両方のネットショップ運営サービスを運営する

です。

ショッピングモール型ネットショップ運営サービスのメリット・デメリット

ショッピングモール型ネットショップ運営サービスのメリット
  • オープンしてから売れるまでが早い
  • 購買率が高い
  • 集客が強い
ショッピングモール型ネットショップ運営サービスのデメリット
  • 初期費用・月額費用が高い
  • 利益率が下がる
  • 制限が多い

ASP型ネットショップ運営サービスのメリット・デメリット

ASP型ネットショップ運営サービスのメリット
  • 気軽にネットショップを始められる
  • 自由度が高い
  • デザインがおしゃれ
  • ブランディングができる
ASP型ネットショップ運営サービスのデメリット
  • 集客が大変
  • 商品が売れるまでにある程度の時間がかかる
  • 購買率が低い

ASP型ネットショップ運営サービスの有料と無料の比較

一言で言うと、

有料と無料のASP型ネットショップ運営サービスに違いはほとんどない

です。

結局、無料のASP型ネットショップ運営サービスもオプションなどでお金がかかってしまうので、「ほぼ有料」ということになります。

機能を選べるという点では、無料のASP型ネットショップ運営サービスもいいのかもしれませんが、有料ASP型ネットショップ運営サービスについている機能はだいたいネットショップ運営に必要なものなので、そこまで無駄にお金を払っているというわけではないと思います。

また、有料ASP型ネットショップ運営サービスは「全部の機能を使う前提でシステムが作られている」のに対し、無料ASP型ネットショップ運営サービスは「最低限の機能だけついていて、必要なものは後から足していく」というシステムの作り方をしています。

なので、デザインやSEO、運営に関して、制限されている部分も多いです。

ネットショップを何社も運営していて感じるのは、「無料のASP型ネットショップ運営サービスはSEOに弱い」ということ。

無料のASP型ネットショップ運営サービスを利用していて、ある程度のビッグキーワードで検索上位に出てきているネットショップを見たことがありません。

もちろん広告を出したり、SNSなどで発信してお客さんを呼んでくればいいのですが、「SEOに弱い」というのは、ネットショップとしてはだいぶ厳しいと思います。

ただ、どちらも集客をするためにある程度の時間とお金は必要なので、「どれぐらいの規模感でネットショップを運営したいか」ということに尽きると思います。

本気でネットショップで売上をあげたいのであれば、「有料ASP型ネットショップ運営サービス」をおすすめします。

有料ASP型ネットショップ運営サービスのメリット・デメリット

有料ASP型ネットショップ運営サービスのメリット
  • 本格的にネットショップができる
  • 自由度が高い
  • SEO対策ができる
  • 集客オプションがある
有料ASP型ネットショップ運営サービスのデメリット
  • ある程度お金がかかる
  • オープンまでに時間がかかる
  • テンプレートにダサいものもある

無料ASP型ネットショップ運営サービスのメリット・デメリット

無料ASP型ネットショップ運営サービスのメリット
  • 気軽に始められる
  • デザインがおしゃれ
  • 工夫次第である程度の規模のネットショップを運営できる
無料ASP型ネットショップ運営サービスのデメリット
  • 容量が少ない
  • SEOに弱い
  • 機能・デザインに制限が多い
  • 集客オプションがない
  • 結局お金がかかる




まとめ

ここまで3種類9つのネットショップ運営サービスを比較してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ネットショップ運営サービスを選ぶ上でもっとも大切にしていただきたいのが、

ネットショップを運営する目的

です。

僕のおすすめは、

「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」と「ASP型ネットショップ運営サービス」両方での出店

です。

  • 「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」で売上重視のネットショップ運営。
  • 「ASP型ネットショップ運営サービス」でお店のファンを増やしていく。

という方法が、一番効率的で、一番売上を最大化できる方法だと思います。

2つのネットショップに出店することで、「ショッピングモール型ネットショップ運営サービス」と「ASP型ネットショップ運営サービス」はお客さんの層が違うので、より幅広い層にアプローチできるのも魅力です。

そして、売上が大きくなってきて、やりたいことが増えてきた時に「ASP型ネットショップ運営サービス」を「独自導入型ネットショップ」に移行していくのがベストな選択だと思います。

ネットショップ運営サービス選びは重要なので、単に「無料だから。」とか「簡単にできそうだから。」とか「デザインがおしゃれだから。」という理由で選ばないでほしいなと思います。

どのネットショップ運営サービスを利用しても、あなたの時間と労力を少なからずかけるわけですから、「ネットショップを運営する目的」を明確にし、各ネットショップ運営サービスを比較・検討した上で、ご自身の目的にぴったりなサービスを選択して欲しいなと思います。

本気でネットショップの売上を上げていきたいのであれば、絶対に先行投資が必要です。

最初はお客さんにネットショップの存在を知ってもらわないといけないので、広告やSEO対策、ブログなど資金と労力が必要です。しかし、最初はかけた金額・労力と売上は比例しません。

そこで、諦めてしまう人が多いのですが、「ネットショップをオープンしてから、半年〜1年は売上が1円もない。」という覚悟で、ネットショップを始めてほしいなと思います。(実際にはそこまでかかりませんが。)

ぜひ一緒にネットショップを盛り上げていきましょう!

ネットショップに関して、気になることや分からないことがありましたら、お問い合わせまでお気軽にご連絡くださいね。

以上、ネットショップコンサルタントの「たぶ」でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

通称:たぶ
30代中頃、東京都在住。
ネットショップコンサルタント。
EC-CUBE、ASP、ショッピングモールなど各種ネットショップでの売上UPが得意。
アパレル系のネットショップの売上を4倍に増やし、月商900万円、年商1億円を達成。
ネットショップ運営の数なら誰にも負けません。
最近、ポメラニアンが気になる。
炊きたての白米が何もよりも好き。